「国際報道メディアサミット」エネルギーアナリスト岩瀬昇さんによる基調講演

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今、もっとも信頼されるエネルギーアナリスト岩瀬昇氏が「国際報道メディアサミット」~日本の国際報道を考える~にて基調講演を行います。

現代に生きる日本人にとって国際情報に触れることがなぜ大事なのか? どのような情報をいかにして摂取するべきなのか? 国際情報を扱う「クーリエ・ジャポン」(講談社)、「フォーサイト」(新潮社)、「国際報道2016」(NHK-BS1)の3媒体が、メディアの義務としての国際報道のありかたについて共に考えるイベントです。HONZ代表・成毛眞氏がモデレーターを担当、基調講演として、商社に長年勤務されたエネルギーの専門家である岩瀬昇氏を迎え、国際報道の重要性や国際情報収集のノウハウについて語っていただきます。

続いて「国際報道2016」「クーリエ・ジャポン」「フォーサイト」「HONZ」の4メディアの代表が、国際情勢をいかにして視聴者・読者に伝えているか、来場者の皆さんとディスカッションを繰り広げます。

■日時:2016年6月4日(土)14:30~17:00
■会場:スマートニュース本社 イベントスペース
■参加方法:http://hon.bunshun.jp/articles/-/4873

岩瀬昇
1948年、埼玉県生まれ。エネルギーアナリスト。浦和高校、東京大学法学部卒業。71年三井物産入社、2002年三井石油開発に出向、10年常務執行役員、12年顧問。三井物産入社以来、香港、台北、二度のロンドン、ニューヨーク、テヘラン、バンコクで延べ21年間にわたる海外勤務を含め、一貫してエネルギー関連業務に従事。14年6月に三井石油開発を退職後は、新興国・エネルギー関連の勉強会「金曜懇話会」の代表世話人として、後進の育成、講演・執筆活動を行っている。著書に『石油の「埋蔵量」は誰が決めるのか? エネルギー情報学入門』、『日本軍はなぜ満洲大油田を発見できなかったのか』(以上、文春新書)。同じく文春新書より『原油暴落の謎を解く』を6月20日に刊行予定。『岩瀬昇のエネルギーブログ』も好評。

文藝春秋 本の話WEB
2016年5月27日 掲載
※この記事の内容は掲載当時のものです

文藝春秋

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