角幡唯介さん『探検家、40歳の事情』刊行記念トーク&サイン会

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『探検家、40歳の事情』刊行を記念して、角幡唯介さんのトークショー&サイン会を開催します。

 10月末から半年にわたる北極の旅に向われる角幡さん。出発直前に北極探検についてお話を聞く貴重な機会となります。

 4年がかりとなった「冬の北極を旅する」という角幡さんの探検の大きなテーマも、いよいよ今季で完結の予定です。何を成し遂げようとしているのか、たっぷり語っていただきます。

■日時:2016年10月21日(金)19時~
■会場:八重洲ブックセンター本店 8階ギャラリー
■参加方法:http://hon.bunshun.jp/articles/-/5257

角幡唯介
ノンフィクション作家、探検家。1976年、北海道芦別市生まれ。早稲田大学政治経済学部卒。同大探検部OB。2002年~03年冬に、長い間「謎の峡谷」と呼ばれていたチベット、ヤル・ツアンポー峡谷の未踏査地域を単独で探検し、空白部を調査した。03年に朝日新聞社に入社、08年に退職後、ネパール雪男捜索隊に参加する。09年冬、再び単独でツアンポーの探検に向かい、二度のツアンポー探検を描いた『空白の五マイル』で10年に開高健ノンフィクション賞、11年に大宅壮一ノンフィクション賞、梅棹忠夫・山と探検文学賞を受賞した。次作の『雪男は向こうからやって来た』は12年に新田次郎文学賞受賞。『アグルーカの行方』は13年に講談社ノンフィクション賞受賞。『探検家の日々本本』で15年に毎日出版文化賞書評賞受賞。『探検家、36歳の憂鬱』は初のエッセイ集。近著に『旅人の表現術』『漂流』。

文藝春秋 本の話WEB
2016年10月7日 掲載
※この記事の内容は掲載当時のものです

文藝春秋

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