私の中のこの邪悪な感情をどうしよう?―自分のこころを壊さないためのヒント

私の中のこの邪悪な感情をどうしよう?―自分のこころを壊さないためのヒント

著者
石井 裕之 [著]/押切 佑美 [著]/小川 めぐみ [著]/大槻 弥生 [著]
出版社
祥伝社
ジャンル
社会科学/社会科学総記
ISBN
9784396617790
発売日
2022/03/31
価格
1,540円(税込)

内容紹介

著書累計250万部
あの伝説のパーソナルモチベーター
11年ぶりの書き下ろし 

なぜ、こんなにも生きづらいのか?

怒り・憎しみ・悔しさ・不安・恐れ……
ネガティブな感情で自分を壊してしまわないために

信じられないほど不寛容でいじわるで攻撃的なこの世の中で
いま、キミに伝えられるものがあります――

なぜ、自分を好きになれないのか?
なぜ、キミには居場所がないのか? 
なぜ、自信がもてないのか? 

悔しさや憎しみをどうしよう?
嫌な記憶をどうしよう? 
死にたい気持をどうしよう? 
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【著者 石井裕之さんからのメッセージ】  
このメッセージを読んでいただき、ありがとうございます。
僕にとって、じつに11年ぶりの著書です。
正直、もう本を書くことなんかないだろうと、
ずっと思っていました。

しかし、僕が主宰するコミュニティ、沢雉会(たくちかい)で講義をしているうちに、
ここ十年くらいの間に、人々の苦しみの形が大きく変わってきたことに気づかされ、
どうしてもいまの時代に発信しなくてはならないメッセージがあると思いました。

怒りや憎しみ、攻撃性、他人への過剰なまでの警戒心。
僕ら自身の内側に、こういった「邪悪な感情」が衝き上げてきて、
どうしようもなく暴れはじめています。

僕たちは、優しさや、思いやり、人を信じるこころを、うしないはじめています。
こんな時代だからこそ、こころある人たちほど苦しんでいる。
そういう人たちが、みずからの「邪悪な感情」でこころを壊してしまわないように、
いま、いまだからこそ、この本を書かなくてはならない。そう思いました。

僕らがもういちど思い出さなくてはならないことがある。
その思いを、沢雉会のメンバーとともに、この一冊の本に込めました。

この本をキミに届けることが、僕の使命だと思っています。

どうか、手にとって読んでいただけますことを。
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★掲載メディア★
マイナビニュース 著者インタビュー「五月病に悩む若手社員は「理由探し」をやめれば楽になれる」
 https://news.mynavi.jp/article/20220520-2348021/
ブックバン 著者インタビュー
https://www.bookbang.jp/review/article/732362
オールレビューズ 「まえがき」全文公開
https://allreviews.jp/review/5816
ほか

データ取得日:2022/09/27  書籍情報:openBD