ドラマ版も好評の『アシガール』最新刊がランクイン 黒島結菜がまた「走る」!?[コミックスベストセラー]

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 3月5日トーハンの週刊ベストセラーが発表され、コミックス第1位は『思い、思われ、ふり、ふられ(11)』が獲得した。
 第2位は『アシガール(12)』。第3位は『BLUE GIANT SUPREME(7)』となった。

 2位の『アシガール(12)』は戦国時代にタイムスリップしてしまった女子高生が、若君を守るため足軽となって戦場を駆け回るラブコメディー。2017年にNHKでドラマ化もされた作品。主人公の唯を演じた女優の黒島結菜さんは大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~』でも「走る」女生徒役として出演することで話題となった。ドラマ版「アシガール」終了時には“アシガールロス”なる言葉も聞かれたこの作品だが、この春は新刊と黒島さんの「走る」姿でロスは癒やされるかも?

1位『思い、思われ、ふり、ふられ(11)』咲坂伊緒[著](集英社)

和臣は、朱里に正面から向き合うため、両親に自分の夢を話しました。これで朱里に自分の思いを伝えられる──! 朱里に早く会いたいと気持ちがはやります。でもそのころ、朱里は亮介に告白の返事を迫られて…。2人の思いの行方は?(集英社ウェブサイトより)

2位『アシガール(12)』森本梢子[著](集英社)

若君を連れて現代へ戻ってきた唯。二人で現代の生活を満喫するが、唯は若君の羽木家への思いを察し、二人で戦国時代へ戻ることを決意! 再び戦国乱世の山中に投げ出された唯と若君は、無事羽木家のみんなと再会できるのか!? そして気になる婚礼の夜の続きは…? 万感胸に迫る12巻!!(小学館ウェブサイトより)

3位『BLUE GIANT SUPREME(7)』石塚真一[著](小学館)

初開催フェスのオープニング・アクトをつとめることになった大達は、素人の主催者達初めて人前で演奏する少年達ビジネスとして出演するレジェンド、目の前のあらゆる人々の思いを抱えてステージに立つ。観客は、まだ少ないが…!? そして、カルテットの前に大と同じテナーの超絶プレーヤーが現れる…(小学館ウェブサイトより)

4位『金田一37歳の事件簿(3)』天樹征丸[原作]さとうふみや[漫画](講談社)

5位『薬屋のひとりごと(4)』日向夏[原作]ねこクラゲ[作画]七緒一綺[構成]しのとうこ[キャラクター原案[著](スクウェア・エニックス)

6位『ホリミヤ(13)』萩原ダイスケ[画]HERO[原作](スクウェア・エニックス)

7位『コーヒー&バニラ(11)』朱神 宝[著](小学館)

8位『オーバーロード(11)』深山フギン[著]大塩哲史[漫画版協力]丸山くがね[原作]so-bin[キャラクターデザイン原案](KADOKAWA)

9位『風都探偵(5)』石ノ森章太郎[原作]三条 陸[脚本]佐藤まさき[漫画](小学館)

10位『初めて恋をした日に読む話(8)』持田あき[著](集英社)

〈コミックスランキング 3月5日トーハン調べ〉

Book Bang編集部
2019年3月9日 掲載
※この記事の内容は掲載当時のものです

新潮社

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