手塚治虫生誕90周年記念 MANGA Performance「W3(ワンダースリー)」
手塚治虫の漫画『W3(ワンダースリー)』を舞台化した公演が、2017年11月3日(金)~12月22日(金)にかけて、東京・DDD青山クロスシアターにて行われる。
本公演は、今年7月に上演された「Amazing Performance W3」が、新たに「MANGA Performance W3」として再始動したロングラン公演となる。期間は、2018年3月8日(木)までとなっており、1月以降のスケジュールは発表を待つ形となる。
舞台演出は、プロジェクション・マッピングを演劇に取りいれ、テンポの良い演出を得意とするウォーリー木下が務め、台詞のないパフォーマンス(ノン・バーバル)に挑戦している。
手塚治虫の漫画の世界観がプロジェクション・マッピングで展開され、そこにアクロバティックなパフォーマンス、ダンス、マイム、マジックが合わさった新感覚のエンターテイメントとなっている。
これらを演じるのは、バレエダンサー、俳優、振付家として活躍する西島数博やミュージカル「テニスの王子様」、ハイパープロジェクション演劇「ハイキュー」で人気の俳優・川原一馬、映画「ちはやふる」でヒョロくん役が似すぎてると注目された坂口涼太郎など、注目のパフォーマーが顔をそろえる。
なお、10月16日(月)放送のフジテレビ「プレミアの巣窟」に、ウォーリー木下とパフォーマーのフィリップ・エマールが出演する予定だ。
手塚治虫の初期の代表作である『W3』は、水爆実験が続けられ、戦争の絶えない地球に、銀河系の優れた生物による「銀河連盟」から調査を任命された3人組「W3」が動物に姿を変えて地球に潜り込み、地球の漫画家・真一と知り合い、地球の秘密を知る壮大な物語――W3が地球人にくだす審判は? 地球の秘密とは?
舞台概要
■原作:手塚治虫 漫画 W3(ワンダースリー)
■主催:MANGAPerformanceW3実行委員会
(ニッポン放送、読売広告社、シーエイティプロデュース、手塚プロダクション、キューブ、キョードー東京、フラックス)
■機材協力:エプソン販売
■公演:フジテレビジョン
■構成・演出:ウォーリー木下
■出演者:西島数博/フィリップ・エマール/川原一馬/椎原夕加里/石井咲/藍実成/坂口修一/梅澤裕介/松本ユキ子/関口満紀枝/伊藤壮太郎/鈴木秀城/坂口涼太郎/廣瀬水美/手代木花野
※各公演には上記出演者から5名が出演いたします
※各公演の出演者は公演スケジュールをご参照ください
■会場:DDD青山クロスシアター
■日程:2017年11月3日(金)~12月22日(金) 上演時間 70分予定
■チケット発売:11月公演 絶賛発売中/12月公演 10月14日(土)10:00より発売開始
■公式サイト:http://www.manga-p-w3.com
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2017年10月6日 掲載
※この記事の内容は掲載当時のものです
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