
小説コンテスト「ピクシブ文芸大賞」
小説コンテスト「ピクシブ文芸大賞」が10月31日に発表され、約3600作品の応募作品の中から小林大輝さんの『Q&A』が大賞を受賞した。大賞作品は、幻冬舎にて書籍化、テレビ朝日にて映像化が予定されている。
受賞作『Q&A』は、街の外れにあるアパートで起きた死体遺棄事件を担当する刑事が現場で発見したノートの内容を紐解き、事件の核心に迫っていく物語。
そのほか特別賞として、文芸誌「小説幻冬」での連載権を獲得できる小説幻冬賞に『からっきし又右衛門』、表紙イラストを募集するイラストコンテストをpixivで開催し、幻冬舎で電子書籍化が予定されているpixiv賞に『夢渡り』『旧暦編纂のサイダーセブン』、テレビ朝日賞は大賞を受賞した『Q&A』が受賞した。
ピクシブ文芸大賞は、小説投稿サイト「ピクシブ文芸」で2016年10月27日にスタートした小説コンテスト。幻冬舎、テレビ朝日、ピクシブが主催し、エンターテインメント界を牽引していく新しい才能の発掘のため実施された。大賞作品は幻冬舎にて書籍化、テレビ朝日にて映像化が約束される。その他に、テレビ朝日賞、小説幻冬賞、pixiv賞といった特別賞が設けられている。
候補作品は以下のとおり。
『からっきし又右衛門』Y.I
『夢渡り』枯河凍雨
『Q&A』Clock969
『エリクサー』高羽そら
『旧暦編纂のサイダーセブン』押
『インヴィディア』かずは
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