「“アイドルだから隠しましょう”じゃやる意味がない」亀梨和也の素が満載のフォトブック ファンからは「バイブル」の声

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 2月27日トーハンの週刊ベストセラーが発表され、単行本 ノンフィクション・教養書他第1位は『漫画 君たちはどう生きるか』が獲得した。
 第2位は『君たちはどう生きるか』。第3位は『Lily ――日々のカケラ――』となった。

 4位以下で注目は9位に初登場の『亀梨和也PHOTOBOOK ユメより、亀。』。雑誌「MAQUIA」で2010年から連載されている亀梨和也さんの「亀カメラ」をまとめたフォトブックだ。亀梨さんの32歳の誕生日である2月23日に発売された。同連載では亀梨さんのアイドルとしての顔ではない素顔の部分がクローズアップされている。亀梨さんは「MAQUIA」の刊行記念スペシャルインタビューで同連載について《それこそ、“アイドルだからここは包み隠しましょう”そんな規制があるなら、やる意味がないと思います》とありのままの自分を出していることを語りながら、《この本は夢よりもリアルな亀梨和也がパッケージされている》とタイトルとなった「ユメより、亀。」の意味を明かしている。
 SNSやファンサイトなどでは同書について「誠実な亀梨くんらしい」「正直で真摯な姿がいちいちかっこいい」「亀梨くんの言葉がいっぱいで満足」「絶対持つべきバイブル!」と絶賛の声があがっている。

1位『漫画 君たちはどう生きるか』吉野源三郎[原作]羽賀翔一[画](マガジンハウス)

人間としてあるべき姿を求め続けるコペル君とおじさんの物語。出版後80年経った今も輝き続ける歴史的名著が、初のマンガ化!(マガジンハウスウェブサイトより抜粋)

2位『君たちはどう生きるか』吉野源三郎[著](マガジンハウス)

池上彰さんも子供時代に感動!日本を代表する歴史的名著が、マンガ化と同時に読みやすい新装版で刊行!(マガジンハウスウェブサイトより抜粋)

3位『Lily ――日々のカケラ――』石田ゆり子[著](文藝春秋)

女優・石田ゆり子が日々、大切にしているのは、とてもささやかなこと。心地よい空間に身を置く。からだの声をきく。人と比べない。変化を恐れず、切り口は新しく。ユーモアを忘れず、いまを楽しむ……。あたりまえかもしれないけれど、そんなささやかなことの積み重ねが〈いまの石田ゆり子〉を作っています。10代のころからとことん自分と向き合い、もがいたなかで得た、石田流哲学&美学。それは老若男女問わず、誰にとってもなにかしら支えとなる、心地よく生きる技が潜んでいます。大好きなものなどについて綴った21編のエッセイ、正直に語ったロングインタビュー。美の秘訣やお気に入りレシピ、硬軟とりまぜた103のQ&Aほか、全編撮り下ろし、書き下ろし。同居人(猫)・ハニオとタビの成長日記のおまけつきの、石田ゆり子のカケラがたっぷり詰まった、やさしくて、とびきり楽しい1冊です。(文藝春秋ウェブサイトより)

4位『おちゃめに100歳!寂聴さん』瀬尾まなほ[著](光文社)

5位『ねことじいちゃん(4)』ねこまき[著](KADOKAWA)

6位『九十歳。何がめでたい』佐藤愛子[著](小学館)

7位『ほどよく距離を置きなさい』湯川久子[著](サンマーク出版)

8位『炎と怒り トランプ政権の内幕』マイケル・ウォルフ[著]関根光宏、藤田美菜子 他[訳](早川書房)

9位『亀梨和也PHOTOBOOK ユメより、亀。』亀梨和也[著](集英社)

10位『大家さんと僕』矢部太郎[著](新潮社)

〈単行本 ノンフィクション・教養書他ランキング 2月27日トーハン調べ〉

Book Bang編集部
2018年3月3日 掲載
※この記事の内容は掲載当時のものです

新潮社

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