-
- 怪物
- 価格:770円(税込)
5月9日トーハンの週間ベストセラーが発表され、文庫第1位は『クスノキの番人』が獲得した。
第2位は『少年と犬』。第3位は『任侠シネマ』となった。
4位以下で注目は6位に初登場の『怪物【映画ノベライズ】』。6月2日に公開予定の注目映画「怪物」の小説版。映画は人気の脚本家・坂元裕二さんと映画監督の是枝裕和さんが組んだ話題作だ。ストーリーは《大きな湖のある郊外の町。 息子を愛するシングルマザー、 生徒思いの学校教師、そして無邪気な子供たち。 それは、よくある子供同士のケンカに見えた。 しかし、彼らの食い違う主張は次第に社会やメディアを巻き込み、 大事になっていく。 そしてある嵐の朝、子供たちは忽然と姿を消した―。》(映画公式サイトより)。ノベライズを担当したのはこれまでも是枝監督の「三度目の殺人」「そして父になる」「海よりもまだ深く」などの小説化を手掛けてきた佐野晶さん。
-
- クスノキの番人
- 価格:990円(税込)
1位『クスノキの番人』東野圭吾[著](実業之日本社)
「あなたにしてもらいたいこと、それはクスノキの番人です」不当解雇の腹いせに罪を犯し、逮捕された玲斗。そこへ弁護士が現れ、命令に従うなら釈放すると提案があった。その命令とは……。(実業之日本社ウェブサイトより)
2位『少年と犬』馳星周[著](文藝春秋)
傷つき、悩み惑う人々に寄り添う一匹の犬は、なぜかいつも南の方角に顔を向けていた。人と犬の、種を超えた深いきずなを描く感涙作。(文藝春秋ウェブサイトより)
3位『任侠シネマ』今野敏[著](中央公論新社)
今度は、潰れかけている映画館を救え!?昔ながらのヤクザ・阿岐本組は、今日も世のため人のために奔走する!大好評シリーズ第五弾。〈解説〉野崎六助(中央公論新社ウェブサイトより)
4位『お探し物は図書室まで』青山美智子[著](ポプラ社)
5位『今度生まれたら』内館牧子[著](講談社)
6位『怪物【映画ノベライズ】』坂元裕二[脚本]是枝裕和[監督]佐野晶[著](宝島社)
7位『流人道中記(上)』浅田次郎[著](中央公論新社)
8位『音楽は自由にする』坂本龍一[著](新潮社)
9位『流人道中記(下)』浅田次郎[著](中央公論新社)
10位『傲慢と善良』辻村深月[著](朝日新聞出版)
〈文庫ランキング 5月9日トーハン調べ〉
関連ニュース
-
姫川玲子シリーズ 最新文庫『ノーマンズランド』がベストセラー 『ストロベリーナイト』から14年
[ニュース](日本の小説・詩集/歴史・時代小説/ミステリー・サスペンス・ハードボイルド)
2020/11/21 -
上級国民は「事実上の一夫多妻」 下級国民は子孫も残せない? 橘玲氏の新刊が話題
[ニュース](タレント本/社会学/演劇・舞台)
2019/09/07 -
又吉直樹とヨシタケシンスケ 大人気の作家と絵本作家が共作 実写版広告も話題[文芸書ベストセラー]
[ニュース](日本の小説・詩集)
2022/08/06 -
紛糾する再審制度改正議論 冤罪事件被害者の村木厚子さんが刑事司法の問題点をまとめた新書に注目集まる[新書ベストセラー]
[ニュース](法律)
2026/05/02 -
佐藤健主演で映画化された「どんでん返しの帝王」中山七里作『護られなかった者たちへ』続編『境界線』が文庫版で登場[文庫ベストセラー]
[ニュース](日本の小説・詩集/海外の小説・詩集)
2024/08/17




























