日本の近代 : 教養としての歴史

日本の近代 : 教養としての歴史

著者
福田 和也 [著]
出版社
新潮社
ISBN
9784106102615

内容紹介

近代化の原動力となった江戸の実力、アジア初の立憲国家として憲法を守り通した意義、韓国から近代化という「青春」を奪った日清・日露の二度の対外戦争-。アジアの小国から世界標準の国家を作り上げた苦闘の道程をたどりながら、著者の卓越した歴史観を通して、「日本にとっての近代とは何であったのか」を大胆に整理する。単なる知識ではない教養としての日本近代史入門。

データ取得日:2019/08/20  書籍情報:版元ドットコム