プロフィール

頭木弘樹(文学紹介者)

  • 文学紹介者。筑波大学卒。大学3年の20歳のときに難病になり、13年間の闘病生活を送る。そのときにカフカの言葉が救いとなった経験から、2011年『絶望名人カフカの人生論』(飛鳥新社/新潮文庫)を編訳、10万部以上のヒットとなる。以後、さまざまなジャンルの本を執筆している。最新刊は『口の立つやつが勝つってことがいいのか』(青土社)。NHK「ラジオ深夜便」の『絶望名言』のコーナーに出演中。

最終更新:2024/09/10

  • シェア
  • ポスト
  • ブックマーク