今度は“綺麗なお姉さん”衛藤美彩! 乃木坂メンバー写真集がまたもやランクイン【ノンフィクション・教養書他ベストセラー】

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 5月2日トーハンの週刊ベストセラーが発表され、単行本 ノンフィクション・教養書他第1位は『九十歳。何がめでたい』が獲得した。
 第2位は『衛藤美彩写真集 話を聞こうか。』。第3位は『うつヌケ うつトンネルを抜けた人たち』となった。

 2位にランクインした『衛藤美彩写真集 話を聞こうか。』の衛藤美彩さんはアイドルグループ「乃木坂46」のメンバー。ファンからは「みさ先輩」と呼ばれる乃木坂の“きれいなお姉さん”代表。大手書店店頭では限定のポストカードも付属する。乃木坂46メンバーの写真集は発売されるたびに話題となり出版業界でも注目の的だ。2月に発売された2冊の写真集、元メンバー橋本奈々未さんの『橋本奈々未写真集 2017』や白石麻衣さんの『白石麻衣写真集 パスポート』、どちらもロングセラーとなり現在も売れ続けている。『衛藤美彩写真集 話を聞こうか。』も各書店でのヒットを受け、発売後に即時重版し早くも10万部を突破した。

1位『九十歳。何がめでたい』佐藤愛子[著](小学館)

『九十歳。何がめでたい』というタイトルには、佐藤愛子さん曰く「ヤケクソが籠っています」。2016年5月まで1年に渡って『女性セブン』に連載された大人気エッセイに加筆修正を加えたものです。大正12年生まれ、今年93歳になる佐藤さんは2014年、長い作家生活の集大成として『晩鐘』を書き上げました。一度は下ろした幕を再び上げて始まった連載『九十歳。何がめでたい』は、「暴れ猪」佐藤節が全開。自分の身体に次々に起こる「故障」を嘆き、時代の「進歩」を怒り、悩める年若い人たちを叱りながらも、あたたかく鼓舞しています。ぜひ日本最高峰の名エッセイをご堪能ください。(小学館ウェブサイトより抜粋)

2位『衛藤美彩写真集 話を聞こうか。』LUCKMAN[撮影](講談社)

乃木坂46の“綺麗なお姉さん”・衛藤美彩が、全編シドニーロケで時にお気楽に、時に可愛く、時に大胆に挑んだ最新写真集!(講談社ウェブサイトより)

3位『うつヌケ うつトンネルを抜けた人たち』田中圭一[著](KADOKAWA)

著者自身のうつ病脱出体験をベースにうつ病からの脱出に成功した人たちをレポート。うつ病について実体験から知識を学べ、かつ悩みを分かち合い勇気付けられる、画期的なドキュメンタリーコミック!(KADOKAWAウェブサイトより)

4位『いのちの車窓から』星野源[著](KADOKAWA)

5位『こころの匙加減』髙橋幸枝[著](飛鳥新社)

6位『みみずくは黄昏に飛びたつ 川上未映子訊く 村上春樹語る』川上未映子[著]村上春樹[著](新潮社)

7位『がんで余命ゼロと言われた私の死なない食事』神尾哲男[著](幻冬舎)

8位『弘兼流 60歳からの手ぶら人生』弘兼憲史[著](海竜社)

9位『さよならの力 大人の流儀(7)』伊集院静[著](講談社)

10位『クイック・ジャパン vol.131』(太田出版)

〈単行本 ノンフィクション・教養書他ランキング 5月2日トーハン調べ〉

BookBang編集部

Book Bang編集部
2017年5月3日 掲載
※この記事の内容は掲載当時のものです

新潮社

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