伊坂幸太郎の殺し屋シリーズ第2弾『マリアビートル』が舞台化! 2018年2月に公演予定

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 伊坂幸太郎原作の『マリアビートル』の舞台化が決定した。公演は2018年2月14日~18日にかけて、東京・全労済ホール/スペース・ゼロにて行われる。

「ふしぎ遊戯」「絶対彼氏。」「悪ノ娘」など数々の人気作品の舞台公演を行ってきたamiproが主催となっており、劇団エムキチビートを主宰する元吉庸泰が演出を務める。出演者は後日公表される予定だ。

『マリアビートル』は、個性的な殺し屋たちが登場する伊坂幸太郎書き下ろしの作品で、累計220万部を突破する人気シリーズの2部作目にあたる。復讐を誓った元殺し屋、腕利きの二人組、運の悪い殺し屋が疾走する東北新幹線の車内で交錯するノンストップエンターテインメント。シリーズは『グラスホッパー』『マリアビートル』と連なり、2017年7月に発売された最新作『AX』の3部作となっている。

 原作者の伊坂幸太郎は、1971年千葉県生まれ。東北大学法学部卒業後、2000年に『オーデュボンの祈り』で第5回新潮ミステリー俱楽部賞を受賞しデビュー。『アヒルと鴨のコインロッカー』で第25回吉川英治文学新人賞、短編「死神の精度」で第57回日本推理作家協会賞を受賞。2008年には『ゴールデンスランバー』で第21回山本周五郎賞、第5回本屋大賞を受賞している。

舞台概要
■日程:2018年2月14日~18日
■劇場:全労済ホール/スペース・ゼロ(東京都渋谷区代々木2-12-10全労済会館1階)
■原作:伊坂幸太郎『マリアビートル』(KADOKAWA刊)
■演出:元吉庸泰
■提携公演:全労済ホール/スペース・ゼロク
■主催:株式会社amp(amipro)
■公式HP:http://www.39amipro.com/mariabeetle/
※出演者は後日発表

2017年9月15日 掲載
※この記事の内容は掲載当時のものです
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