あさのあつこ・神永学による人気シリーズが連載スタート 綾辻行人によるAnotherも連載再開

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 12日(木)に発売された小説誌「小説 野性時代」(2018年8月号)で、あさのあつこによる「薫風ふたたび」と神永学による「怪盗探偵山猫 深紅の虎」の連載がスタートした。

「薫風ふたたび」は、江戸時代を舞台に郷校「薫風館」で学ぶ3人の若き剣士たちの青春を描く時代小説。2017年に刊行された『薫風ただなか』の第2弾となる。「怪盗探偵山猫 深紅の虎」は、不正を告発するため、雑誌記者の勝村は山猫の協力を得てシステム開発会社に侵入する怪盗探偵山猫シリーズ最新作。2006年からスタートした人気シリーズで、これまでに5作刊行されている。

 また、今号の「小説 野性時代」には、綾辻行人によるAnotherシリーズの最新作「Another 2001」の連載が再開するほか、窪美澄による読切小説「ほおずきを鳴らす」や第71回日本推理作家協会賞を受賞した古処誠二と降田天によるインタビュー、綾瀬まると畑野智美の対談などが掲載、冲方丁「麒麟児」と酒井順子「駄目な世代」は今号で最終回を迎える。

『小説 野性時代 第177号 2018年8月号』
■定価:本体796円+税
■発売日:2018年7月12日
■発行:株式会社KADOKAWA
https://www.kadokawa.co.jp/product/321801000110/

2018年7月12日 掲載
※この記事の内容は掲載当時のものです
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