『源氏物語』の面白さとは? 角田光代、池澤夏樹、江國香織トークイベント開催

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 作家・角田光代が完全訳に挑んだ『源氏物語』の完結を記念したトークイベントが、3月12日(木)に紀伊國屋サザンシアターTAKASHIMAYAで開催される。

 イベントでは、「池澤夏樹=個人編集 日本文学全集」第6巻にあたる『源氏物語』を5年の歳月をかけて訳した角田光代と、同全集の編者である池澤夏樹(同全集では『古事記』を新訳)と、『源氏物語』を読む主人公が描かれる「更級日記」を同全集で訳した江國香織が、源氏物語の小説としての面白さ、その魅力など語りつくす。

 入場料は1500円でキノチケットカウンター、またはキノチケオンラインにて販売されているほか、当日会場では出演者3名のサイン本を数量限定で販売される予定だ。

イベント概要
■日時
3月12日(木)18:30開場19:00開演
■会場
紀伊國屋サザンシアターTAKASHIMAYA(タカシマヤタイムズスクエア南館7F)
■料金
1,500円(全席指定/税込)
■出演
角田光代/池澤夏樹/江國香織
■問合せ
紀伊國屋サザンシアターTAKASHIMAYA
TEL.03-5361-3321(10:00~18:30)
■チケット前売所
キノチケットカウンター(新宿本店5 階/受付時間10:00~18:30)
キノチケオンライン(24 時間受付)
https://www.kinokuniya.co.jp/c/label/20200212095800.html
※当日、出演者3名の本全集サイン本を数量限定で販売いたします。
■共催
河出書房新社・紀伊國屋書店

2020年2月20日 掲載
※この記事の内容は掲載当時のものです
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