角田光代×池澤夏樹・対談イベント開催 千年読み継がれる『源氏物語』とは何か?

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 累計45万部の「池澤夏樹=個人編集 日本文学全集」から、角田光代が訳した『源氏物語』(上・中・下)の刊行が開始された。これを記念して、9月19日(火)に東京・紀伊國屋ホールにて対談イベントが開催される。

 新訳『源氏物語 上』を上梓した角田光代と全集編者である池澤夏樹が、「源氏物語」をめぐって、超大作をどう捉え、どう現代に甦らせたのか、千年も魅了し続ける理由など語りつくす。

 講演終了後には、サイン会も行われる予定だ。

トークイベント
■日程:9月19日(火) 19時~
■場所:紀伊國屋ホール (紀伊國屋書店新宿本店4F)
■料金:1,500円(全席指定)
https://www.kinokuniya.co.jp/c/label/20170801095500.html

角田光代
1967年、神奈川県生まれ。著書に『まどろむ夜のUFO』(野間文芸新人賞)、『空中庭園』(婦人公論文芸賞)、『対岸の彼女』(直木賞)、「ロック母」(川端文学賞)、『八日目の蝉』(中央公論文芸賞)、『紙の月』(柴田錬三郎賞)など多数。

池澤夏樹
1945年生まれ。作家・詩人。88年『スティル・ライフ』で芥川賞、93年『マシアス・ギリの失脚』で谷崎潤一郎賞、2010年「池澤夏樹=個人編集 世界文学全集」で毎日出版文化賞、11年朝日賞、ほか多数受賞。他に『カデナ』『アトミック・ボックス』など。

2017年9月12日 掲載
※この記事の内容は掲載当時のものです
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