羽生結弦選手の先シーズンを振り返るビジュアルブックが続々発売 2冊がベストセラーランキングに

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 6月23日トーハンの週刊ベストセラーが発表され、エンターテイメント第1位は『羽生結弦 2019-2020』が獲得した。
 第2位は『BARFOUT!(298)』。第3位は『SWITCH Vol.38 No.7 特集 みんなの『あつまれどうぶつの森』』となった。

 今週は羽生結弦選手の写真集が1位の『羽生結弦 2019-2020』に加え、6位に『羽生結弦 SEASON PHOTOBOOK 2019-2020』と、二冊同時ランクイン。1位の『羽生結弦 2019-2020』は報知新聞社の写真部カメラマンによる200点以上の写真が収録されており、ジュニアとシニアの主要な国際6大会を制覇する「スーパースラム」という偉業を成し遂げた羽生選手の、記念すべき一年を追った一冊となっている。

 また上記2点以外にもスポーツニッポン新聞社から『YUZU’LL BE BACK II~Dancin’on The Edge3』、東京ニュース通信社からは『TVガイド特別編集 KISS & CRY 氷上の美しき勇者たち 2019‐2020シーズン総括&2020‐2021シーズン展望号~Road to GOLD!!! (表紙・巻頭特集/羽生結弦選手) (KISS & CRYシリーズVol.34)』等、羽生選手の先シーズンを振り返るビジュアルブックの発売が相次いでいる。

1位『羽生結弦 2019-2020』矢口亨[撮影]高木恵[テキスト](報知新聞社)

シーズン開幕のオータムクラシックから四大陸選手権までの6大会を164ページ、200点以上の写真とテキストで沸き起こる感動を再現。試合に臨む表情、氷上での演技、そして笑顔と苦悩…。ストーリー性を重視した、今までにない羽生結弦ファン必見の一冊。(報知新聞社ウェブサイトより)

2位『BARFOUT!(298)』(ブラウンズブックス 発行/幻冬舎 発売)

3位『SWITCH Vol.38 No.7 特集 みんなの『あつまれどうぶつの森』』(スイッチ・パブリッシング)

2020年3月20日に発売されたNintendo Switch用ゲームソフト『あつまれ どうぶつの森』は、発売直後から大きな話題を呼び、幅広い世代のユーザーによってプレイされている。さまざまなジャンルのクリエイターたちは、一体どんな無人島生活を過ごしているのか? 発売から3カ月が経過した今、多くの子ども・大人たちを癒し、元気づけているこのコンテンツの魅力をあらためて分かちあう保存版特集(スイッチ・パブリッシングウェブサイトより)

4位『東大ナゾトレ SEASON2(3)』松丸亮吾[監修](扶桑社)

5位『職業、春木開』春木開[著](総合法令出版)

6位『羽生結弦 SEASON PHOTOBOOK 2019-2020』田中宣明[撮影](舵社)

7位『福田明日香写真集 PASSIONABLE』福田明日香/和多田アヤ[撮影](講談社)

8位『深田恭子写真集 Brand new me』深田恭子/中村和孝[写真](集英社)

9位『ひとりの時間が僕を救う』パーカー[著](KADOKAWA)

10位『堀未央奈 2nd写真集 いつかの待ち合わせ場所』Takeo Dec.[撮影](ワニブックス)

〈エンターテイメントランキング 6月23日トーハン調べ〉

Book Bang編集部
2020年6月27日 掲載
※この記事の内容は掲載当時のものです

新潮社

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