「東京卍リベンジャーズ」最新29巻がベストセラー1位 6500万部突破&映画第二弾正式決定![コミックスベストセラー]

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 8月23日トーハンの週刊ベストセラーが発表され、コミックス第1位は『東京卍リベンジャーズ(29)』が獲得した。
 第2位は『呪術廻戦 20』。第3位は『ONE PIECE 103』となった。

 1位に輝いた『東京卍リベンジャーズ(29)』は殺された元恋人を救うため、過去にタイムリープした主人公が未来を変えるために不良軍団のなかで頂点を目指す姿を描いた人気マンガの最新巻。2017年の連載がはじまり、2021年にはTVアニメ化、実写映画化もされた。世界累計発呼部数は6500万部を超え、大ヒットとなっている。2023年1月からアニメ2期の放送も決定しており、先ごろ映画版「東京リベンジャーズ」続編の製作が決定した。映画で主人公を花垣武道を演じた北村匠海さんは映画公式サイトで《武道をまたやれる、みんなとまた会える、また”名前を呼んでもらえる”。そんなことだけでも嬉しかったり。 楽しみにしていてください。》とコメントしている。

1位『東京卍リベンジャーズ(29)』和久井健[著](講談社)

新宿スワン』の和久井健、一世一代の最新作!!今度は不良が、タイムリープ!?最愛の人を救うため、ダメフリーター・花垣タケミチが中学時代に戻り、関東最凶不良集団の頂点を目指す!!最新タイムリープ・サスペンス第29巻!!タケミチ最後の戦いとなる”二代目 東京卍會”vs.”関東卍會”、開戦!!抗争の流れが次第に関東卍會に傾く中、新たな未来視(ビジョン)に戦慄するタケミチ!!眼前にうかぶ最悪の結末とは……!!?(講談社ウェブサイトより)

2位『呪術廻戦 20』芥見下々[著](集英社)

互いの術式で圧死寸前となった伏黒とレジィ。拮抗を打破すべくレジィが動き、死闘は終結へと向かう──!!一方、仙台結界では実力者の四つ巴を乙骨が崩し、過去の術師と特級呪霊を交えた苛烈極まる戦いに!?(集英社ウェブサイトより)

3位『ONE PIECE 103』尾田栄一郎[著](集英社)

大看板2人をサンジとゾロが倒した頃、ルフィとカイドウの戦いが激化!!一方マムと対峙するキッド&ローは極限バトルを展開中。君臨する四皇2人を倒せるのか!?”ひとつなぎの大秘宝”を巡る海洋冒険ロマン!!(集英社ウェブサイトより)

4位『ウマ娘 シンデレラグレイ 8』久住太陽[漫画]杉浦理史[脚本]伊藤隼之介[漫画企画構成]Cygames[原作](集英社)

5位『ダンジョン飯 12巻』九井諒子[著](KADOKAWA)

6位『黙示録の四騎士(8)』鈴木央[著](講談社)

7位『月刊少女野崎くん 14』椿いづみ[著](スクウェア・エニックス)

8位『化物語(18)』西尾維新[原作]大暮維人[漫画]VOFAN[キャラクター原案](講談社)

9位『め組の大吾 救国のオレンジ(5)』曽田正人[著]冨山玖呂[著](講談社)

10位『異世界おじさん 8』殆ど死んでいる[著](KADOKAWA)

〈コミックスランキング 8月23日トーハン調べ〉

Book Bang編集部
2022年8月27日 掲載
※この記事の内容は掲載当時のものです

新潮社

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