山は輝いていた

登る表現者たち十三人の断章

山は輝いていた

著者
神長 幹雄 [編集]
出版社
新潮社
ジャンル
歴史・地理/旅行
ISBN
9784101046112
発売日
2023/07/28
価格
737円(税込)

内容紹介

山に登ることとは、何かを表現すること――。田中澄江は高尾の花に亡き父を重ね、串田孫一は闇夜の谷で思索に遊ぶ。深田久弥が死の間際に見せた無念の光景、8000メートルの頂を望み続けた長谷川恒男の熱情、山野井泰史の生還を支えた不屈……。静かな山旅から、命を削る凍てついたヒマラヤの氷壁まで、「山と溪谷」元編集長が登山史に刻まれる名文を厳選して探る、それでも人が山に登る理由。

データ取得日:2024/04/10  書籍情報:JPO出版情報登録センター
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