『崑ちゃん ボクの昭和青春譜』刊行記念 大村崑さんサイン本お渡し会開催

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 『崑ちゃん ボクの昭和青春譜』(文藝春秋)の発売を記念して大村崑さんのサイン本お渡し会を開催します。ご希望の方は大村崑さんとのツーショット撮影も。「オロナミンCドリンク」のお土産付きです。ふるってご参加ください。

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 昭和30~40年代、『番頭はんと丁稚どん』『とんま天狗』などの番組でコメディアンとして絶大な人気を獲得、その後は俳優、司会、コメンテーターとして長く活躍し続ける大村崑が振り返る、テレビの黎明期。

 ダイハツのミゼットや、今もホーロー看板が各地に残るオロナミンC(大塚製薬)など多くのCMにも起用され、まさに国民的な人気者だった。

 劇団「笑いの王国」をともに結成した芦屋雁之助、小雁兄弟や花登筺、また同時期に活躍して関西の笑いを全国区に広げる原動力となった藤田まこと、藤山寛美、トニー谷らの思い出。さらには高倉健・江利チエミ・美空ひばり・森繁久彌・森光子などきらめく。

 抱腹絶倒、波瀾万丈、起伏に富んだエピソードが満載の一冊です。

■日時:2016年9月27日(火)18:00~
■会場:三省堂書店本店 神保町本店1階特設会場

■日時:2016年9月28日(水)16:30~
■会場:八重洲ブックセンター 京急百貨店上大岡店

■参加方法:http://hon.bunshun.jp/articles/-/5184

大村崑(おおむら・こん)
1931年11月1日、兵庫県生まれ。キャバレーのボーイから司会、そしてコメディアンへと転身。昭和30年代、黎明期のテレビ軽演劇『やりくりアパート』『番頭はんと丁稚どん』『とんま天狗』で全国的なスターに。大塚製薬のオロナミンCドリンクのCMは「うれしいと眼鏡が落ちるんですよ」などのコピーとともに有名。

文藝春秋 本の話WEB
2016年9月13日 掲載
※この記事の内容は掲載当時のものです

文藝春秋

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