『進撃の巨人』最新22巻で続々と世界の謎が明らかに! 読み返すのに最適な時期が到来【コミックスベストセラー】

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 4月11日トーハンの週刊ベストセラーが発表され、コミックス第1位は『進撃の巨人(22)』が獲得した。
 第2位は『ワンパンマン(13)』。第3位は『僕のヒーローアカデミア(13)』となった。

 1位となった『進撃の巨人(22)』は限定版も同時発売。限定版には人気キャラクターが描かれた「特製ウォール・ステッカー」全7シート48種類のシールが封入されている。物語も佳境に突入し、主人公の父親が残した世界の真実を語る本の内容が明らかとなる。2009年に始まった連載当初から張られていた伏線が次々と回収され、ファンの間では「ここまで考えていたのか……」と驚きの声があがっている。長期にわたる連載で追いきれず、離れてしまった読者の方々も、もう一度最初から読み返すのに最適な機会が巡ってきたと言えるだろう。

1位『進撃の巨人(22)』諫山創[著](講談社)※限定版含む

ライナー、ベルトルト、「獣の巨人」との戦いの末、多大な犠牲を払いながらもエレンの生家へ辿り着いた調査兵団。その地下室にて、彼らはグリシャが残した3冊の本を手にする。その本に記されていたのは、グリシャの幼き日の記憶。そして、およそ1800年前、一人の少女が巨人の力を手にしたことから始まる二つの民族の暗黒の歴史。明かされたグリシャの過去と突きつけられた世界の真実を前に、エレンら調査兵団の進む道は…。(講談社ウェブサイトより)

2位『ワンパンマン(13)』村田雄介[漫画]ONE[原作](集英社)

巨大なタコ怪獣・百々目蛸に、全く歯が立たないA級ヒーローたち。そこにS級の閃光のフラッシュが参戦!? 各地で急激に勢いを増す怪人協会の目的とは? 一方、格闘技大会はついに決勝戦を迎える!!(集英社ウェブサイトより)

3位『僕のヒーローアカデミア(13)』堀越耕平[著](集英社)

仮免最終試験の「救助演習」が開始! 状況判断! 迅速な対応! なにより仲間との連携が必要だと思うん…BoooM! うわっ、何!? 救護所の近くに敵!? 俺もすぐ援護に向かわないと。“Plus Ultra”!!(集英社ウェブサイトより)

4位『青の祓魔師(19)』加藤和恵[著](集英社)

5位『カードキャプターさくら クリアカード編(2)』CLAMP[著](講談社)

6位『ToLOVEる-とらぶる-ダークネス(18)』矢吹健太朗[漫画]長谷見沙貴[脚本](集英社)

7位『銀魂(68)』空知英秋[著](集英社)

8位『文豪ストレイドッグス(12)』春河35[著]朝霧カフカ[原作][著](KADOKAWA)

9位『亜人(10)』桜井画門[著](講談社)

10位『約束のネバーランド(3)』出水ぽすか[著]白井カイウ[原作](集英社)

〈コミックスランキング 4月11日トーハン調べ〉

BookBang編集部

Book Bang編集部
2017年4月15日 掲載
※この記事の内容は掲載当時のものです

新潮社

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