本道佳子(和ビーガンシェフ)×斎田瑞恵(医師)「調子がいいのは野菜のおかげ! 心と身体がよろこぶ、週末ビ―ガンのすすめ」

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ナタリー・ポートマン、スカーレット・ヨハンソン、アン・ハサウェイ、ビヨンセなど、海外セレブの間で大流行しているビーガン料理。「ダイエットにも効果的って聞くけど、本当はどうなの?」。

ビーガン料理とは、野菜、果物、豆、きのこ、海藻などの植物性素材だけで作る、動物性ゼロの完全菜食のこと。「野菜が健康にいいのはわかっているけど、肉魚抜きなんて、絶対ムリ!」「味が淡泊そうで、美味しくないんじゃないかな」などと思っているあなたに、この週末から始められる、簡単で美味しいビーガン料理のコツをお教えします。

講師は、和ビーガンシェフ・本道佳子さん。残りもの野菜から作れるビーガンや作り置きできるビーガンなど、提唱するビーガン料理が支持を集め、女性誌では「野菜の伝道師」と呼ばれています。

そして、順天堂大学病院の医師・斎田瑞恵さん。デトックスや美肌効果など、ビーガン料理が秘めている「健康力」にも迫ります。

イベント後半には、本道さんお手製の「ビーガンスイーツ」をご用意しています。お楽しみに!

※ご購入いただいたチケットは理由の如何を問わず、取替・変更・キャンセルはできません。ご了承ください。
※開場は開演の30分前です。

■日時:2017年5月22日(月) 19:00~20:30
■会場:la kagu(ラカグ)2F レクチャースペースsoko
■参加方法:https://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/010s4kyvchqb.html

本道佳子(ほんどう・よしこ)
東京都生まれ。高校卒業後、フードコーディネーターの道に進み、25歳で単身でニューヨークへ。高級レストラン「Hudson River Club」で修業後、現地のVIPが集う「野村エグゼクティブダイニング」でスーシェフ(副料理長)に抜擢。その後、ロサンゼルスへ。2000年の帰国後、フリーの料理人として、映画の撮影現場やコンサートツアーの帯同シェフを務める。2010年、「国境なき料理団」を立ち上げ(13年にNPO認定)、その本拠地として植物性の食材だけを使った野菜料理のレストラン、湯島食堂をオープン(14年にクローズ)。自然災害被災地での炊き出し、そして医療施設などで、出張料理人としても活躍する。

斎田瑞恵(さいた・みずえ)
岩手県生まれ。順天堂大学病院総合診療科・医師、医学博士。順天堂大学卒業後、大学病院総合診療科に10年以上勤務し、イタリアで3人の子育ても経験。内科認定医、総合内科認定医、産業医の資格を持つ。代替医療、予防医療、西洋医療の架け橋を目指して活動している。

2017年5月12日 掲載
※この記事の内容は掲載当時のものです

新潮社

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