抗ヒスタミンちゃん、アスピリン嬢など“お薬”を擬人化 ユニークな図鑑が登場

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 ふだん何気なく使っている“お薬”をわかりやすく解説した『世界一やさしい!おくすり図鑑』が新星出版社から発売された。

 少女漫画誌「ちゃおDX」(小学館)でデビューした漫画家の明野みるが、風邪薬やアレルギーの薬、頭痛薬などにはじまり、ニキビ・水虫・二日酔いの薬まで種類ごとに擬人(キャラクター)化を担当したユニークな一冊。マンガを多用して成分や効能を紹介するほか、薬についての基礎知識や使用上の注意点などもわかりやすくまとめられている。

 医師の処方を必要としない「市販薬」と呼ばれている身近な薬が取り上げられており、正しい薬の知識を得られるように薬学博士の池上文雄が監修を務めている。

2017年8月28日 掲載
※この記事の内容は掲載当時のものです
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