乃木坂46・若月佑美 初写真集がランクイン 西野、白石、齋藤に続き10万部超えなるか

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11月14日トーハンの週刊ベストセラーが発表され、単行本 ノンフィクション・教養書他第1位は『漫画 君たちはどう生きるか 』が獲得した。
 第2位は『九十歳。何がめでたい』。第3位は『友情 平尾誠二と山中伸弥「最後の一年」』となった。

 4位以下で注目は8位にランクインした『若月佑美1st写真集 パレット』。乃木坂46のメンバー若月佑美さんの初写真集だ。乃木坂46といえば、西野七瀬『風を着替えて』(集英社)、白石麻衣『パスポート』(講談社)、齋藤飛鳥『潮騒』(幻冬舎)など10万部を超える写真集が続出するフォトジェニックなグループ。さらに11月中だけでも乃木坂メンバーでは新内眞衣『どこにいるの?』(光文社)、堀未央奈『君らしさ』2名の写真集発売が予定されている。出版業界からも熱い視線を浴びる乃木坂46。どこまで売上を伸ばせるか注目したい。

1位『漫画 君たちはどう生きるか』吉野源三郎[原作]羽賀翔一[画](マガジンハウス)

人間としてあるべき姿を求め続けるコペル君とおじさんの物語。出版後80年経った今も輝き続ける歴史的名著が、初のマンガ化!(マガジンハウスウェブサイトより抜粋)

2位『九十歳。何がめでたい』佐藤愛子[著](小学館)

『九十歳。何がめでたい』というタイトルには、佐藤愛子さん曰く「ヤケクソが籠っています」。2016年5月まで1年に渡って『女性セブン』に連載された大人気エッセイに加筆修正を加えたものです。大正12年生まれ、今年93歳になる佐藤さんは2014年、長い作家生活の集大成として『晩鐘』を書き上げました。一度は下ろした幕を再び上げて始まった連載『九十歳。何がめでたい』は、「暴れ猪」佐藤節が全開。自分の身体に次々に起こる「故障」を嘆き、時代の「進歩」を怒り、悩める年若い人たちを叱りながらも、あたたかく鼓舞しています。ぜひ日本最高峰の名エッセイをご堪能ください。(小学館ウェブサイトより抜粋)

3位『友情 平尾誠二と山中伸弥「最後の一年」』山中伸弥[著]平尾誠二・惠子[著](講談社)

2010年、雑誌の対談で初めて出会った二人は急速に仲良くなり、やがて親友と呼べる関係になった。出会ったときはすでに40半ばを過ぎ、二人とも超のつく有名人。でも、そんなことは一切関係なく、ただ気のあう男同士として酒を酌み交わし、家族ぐるみで食事を重ねた。こんな関係がずっと続けばいいーー。お互い口に出さずともそう思っていた矢先、友・平尾誠二に癌が宣告される。山中伸弥は医師として治療法や病院探しに奔走。体調は一進一退を繰り返すが、どんなときも平尾は「先生を信じると決めたんや」と語る。そして、永遠の別れ。山中は「助けてあげられなくてごめんなさい」と涙を流した。大人の男たちの間に生まれた、知られざる友情の物語。(講談社ウェブサイトより)

4位『徹底検証「森友・加計事件」朝日新聞による戦後最大級の報道犯罪』小川榮太郎[著](飛鳥新社)

5位『君たちはどう生きるか』吉野源三郎[著](マガジンハウス)

6位『夫の後始末』曽野綾子[著](講談社)

7位『こころ彩る徒然草 兼好さんと、お茶をいっぷく』木村耕一[著](1万年堂出版)

8位『若月佑美1st写真集 パレット』若月佑美 桑島智輝[撮影](集英社)

9位『女の子が生きていくときに、覚えていてほしいこと』西原理恵子[著](KADOKAWA)

10位『いい加減に目を覚まさんかい、日本人!』百田尚樹[著]ケント・ギルバート[著](祥伝社)

〈単行本 ノンフィクション・教養書他ランキング 11月14日トーハン調べ〉

Book Bang編集部
2017年11月18日 掲載
※この記事の内容は掲載当時のものです

新潮社

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