『このマンガがすごい! 2018』オトコ編1位に選ばれた『約束のネバーランド』最新巻が発売

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 1月10日トーハンの週刊ベストセラーが発表され、コミックス第1位は『約束のネバーランド(7)』が獲得した。
 第2位は『黒執事(26)』。第3位は『思い、思われ、ふり、ふられ(7)』となった。

 1位となった『約束のネバーランド(7)』は2017年末に『このマンガがすごい! 2018』(宝島社)オトコ編1位に選出された“脱獄ファンタジー”。外の世界と断絶された孤児院に隠された恐ろしい謎を暴き、脱出をはたした主人公たち。前巻からは新章に突入し、ますます謎が謎を呼ぶ展開だ。巻が進む度に評判をあげてきた同作には業界からの注目も高く、次世代の「進撃の巨人」かとの声もあがっている。既刊7巻と読んだことのない読者でもまだまだ追いつける範囲だ。新章に入りますます面白くなってきた7巻の発売は、2018年注目の一冊を初めから読み出す良い機会となるだろう。

1位『約束のネバーランド(7)』出水ぽすか[著]白井カイウ[原作](集英社)

目的地・B06-32の地下で子供達を待ち構えていた謎の男――。彼の正体とは一体!? エマ達の冒険は次なる局面へと移る。「ミネルヴァ探訪編」新展開突入!! 永遠の子供達よ、絶望に立ち向かえ! 衝撃の脱獄ファンタジー!!(集英社ウェブサイトより)

2位『黒執事(26)』枢 やな[著](スクウェア・エニックス)

「青の教団」を壊滅に追い込んだセバスチャンたち。帰還したタウンハウスでシエルを待っていたのは、凄惨な光景と、残酷な真実…。大ヒット執事コミック最新刊。雑誌掲載時、読者激震の129話収録! 張り巡らされた10年分の伏線が、今、回収される――!! (スクウェア・エニックスウェブサイトより)

3位『思い、思われ、ふり、ふられ(7)』咲坂伊緒[著](集英社)

文化祭真っ最中! 由奈は我妻とふたりきりに。我妻はストレートに由奈に思いを伝えようとして!? 朱里は、文化祭に来ていた元カレ・亮介と再会。思ってもみなかったことを言われて…。由奈も朱里も恋に向かって動く、第7巻!(集英社ウェブサイトより)

4位『進撃の巨人(24)』諫山 創[著](講談社)

5位『斉木楠雄のΨ難(24)』麻生周一[著](集英社)

6位『ゆらぎ荘の幽奈さん(9)』ミウラタダヒロ[著](集英社)

7位『名探偵コナン(94)』青山剛昌[著](小学館)

8位『キン肉マン(61)』ゆでたまご[著](集英社)

9位『大奥(15)』よしながふみ[著](白泉社)

10位『七つの大罪(29)』鈴木 央[著](講談社)

〈コミックスランキング 1月10日トーハン調べ〉

Book Bang編集部
2018年1月13日 掲載
※この記事の内容は掲載当時のものです

新潮社

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