クリープハイプ・尾崎世界観による対談連載が「小説トリッパー」にてスタート

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 18日(月)に発売される文芸誌「小説トリッパー」(2018年夏号)にて、ロックバンド・クリープハイプのメンバー尾崎世界観による対談連載がスタートする。

 タイトルは「身のある話と、歯に詰まるワタシ」。尾崎が「いま、もっとも気になる人」と対談を繰り広げる新連載。第1回のゲストはアイドルグループ・NEWSのメンバーである加藤シゲアキ。

 著者の尾崎世界観は、1984年東京生まれ。ロックバンド「クリープハイプ」のヴォーカル/ギター。2012年にアルバム『死ぬまで一生愛されてると思ってたよ』でメジャーデビュー。2016年には初小説『祐介』(文藝春秋)を刊行し、「アメトーーク!」で読書芸人大賞の一つに選ばれるなど話題となる。著書に『苦汁100%』『苦汁200%』(ともに文藝春秋)がある。

 そのほか、本誌では村田喜代子の新連載「妹の島」がスタートするほか、星野智幸と津村記久子による対談、村田沙耶香「孵化」、奥田亜希子「クレイジー・フォー・ラビット」などが掲載、堂場瞬一の連載小説「ピーク」が今号で最終回を迎える。

2018年6月11日 掲載
※この記事の内容は掲載当時のものです
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