年間ベストセラー2位 『大人の語彙力ノート』が再ランクイン[ビジネス書ベストセラー]

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 12月18日トーハンの週刊ベストセラーが発表され、ビジネス書第1位は『頭に来てもアホとは戦うな! 人間関係を思い通りにし、最高のパフォーマンスを実現する方法』が獲得した。
 第2位は『新世界』。第3位は『バカとつき合うな』となった。

 7位にランクインした『大人の語彙力ノート 誰からも「できる!」と思われる』は2018年の年間ベストセラー(トーハン調べ)のビジネス書部門で2位となった一冊。テレビでもおなじみの教育学者・齋藤孝さんが「大人の言葉遣い」について解説している。日常的に使える言い換えや、品よく見せるための丁寧な言葉、また「できる」大人と思われるためのビジネスの現場で使える言葉など、多くの言葉を関連付けて紹介。子供っぽい単純な言葉からの言い換え例が示されており、実用的と話題。年末年始普段話すことのない目上の人と話す機会が多い方にお勧めだ。

1位『頭に来てもアホとは戦うな! 人間関係を思い通りにし、最高のパフォーマンスを実現する方法』田村耕太郎[著](朝日新聞出版)

社内の人間関係や争いにやきもきするのは、時間とエネルギーの無駄。人間の負の感情にとらわれず、淡々と成果を出す。それがグローバル人材の最低条件だ。人間関係に悩むすべてのサラリーマンにおくる画期的仕事論。(朝日新聞出版ウェブサイトより)

2位『新世界』西野亮廣[著](KADOKAWA)

「キミに必要なモノは『勇気』なんかじゃない。『情報』だ」常に挑戦を続け、常に注目を浴び続け、本を出版すれば全作ベストセラー。同世代を中心に圧倒的な支持を集め、自身が運営するオンラインサロンは国内最大。時代を牽引する革命家・西野亮廣が語る「一歩踏み出す為に必要な情報」とは? そして、西野亮廣が見た『新世界』とは? 今、世の中で何が起きていて、二年後に何が起きるのか? 西野亮廣がキミに語りかける、“学校では教えてくれない”これからの時代の生き方。「大丈夫。まだ間に合う」(KADOKAWAウェブサイトより)

3位『バカとつき合うな』堀江貴文[著]西野亮廣[著](徳間書店)

あなたは自由になるべきだ。なぜ自由でないのか? 答えは簡単。バカとつき合っているからだ! いま日本で一番自由に活躍するふたり、ホリエモンとキンコン西野による初の共著! 新時代を生きる28の最強の教え!(徳間書店ウェブサイトより)

4位『FEAR 恐怖の男 トランプ政権の真実』ボブ・ウッドワード[著]伏見威蕃[訳](日本経済新聞出版社)

5位『学びを結果に変えるアウトプット大全』樺沢紫苑[著](サンクチュアリ出版)

6位『日本の論点 2019~20』大前研一[著](プレジデント社)

7位『大人の語彙力ノート 誰からも「できる!」と思われる』齋藤孝[著](SBクリエイティブ)

8位『ポケット版「のび太」という生きかた』横山泰行[著](アスコム)

9位『死ぬこと以外かすり傷』箕輪厚介[著](マガジンハウス)

10位『嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え』岸見一郎[著]古賀史健[著](ダイヤモンド社)

〈単行本 ビジネス書ランキング 12月18日トーハン調べ〉

Book Bang編集部
2018年12月22日 掲載
※この記事の内容は掲載当時のものです

新潮社

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