前田裕二『メモの魔力』に続き、メンタリストDaiGoもメモ術『人生を変える記録の力』を刊行

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 10月4日トーハンの週刊ベストセラーが発表され、ビジネス書第1位は『会社四季報 業界地図 2020年版』が獲得した。
 第2位は『心。』。第3位は『FACTFULNESS(ファクトフルネス)10の思い込みを乗り越え、データを基に世界を正しく見る習慣』となった。

 4位以下で注目は9位に初登場の『人生を変える記録の力』。『週40時間の自由をつくる 超時間術』(実務教育出版)や『最短の時間で最大の成果を手に入れる 超効率勉強法』(学研プラス)など、心理学と別のメソッドをかけ合わせた著作で知られるメンタリストのDaiGoさんの最新作。今作でDaiGoさんが教えるのは「メモ術」。心理療法や認知行動療法に使われる記録術をベースにした33のテクニックが紹介されている。

 メモ術といえば昨年末に発表され、トーハン調べの2019年上半期ビジネス書ベストセラー1位となった『メモの魔力』も売れ続けており、今週も7位にランクインしている。

1位『会社四季報 業界地図 2020年版』東洋経済新報社[編](東洋経済新報社)

『会社四季報』記者が172業界4030社の今とこれからを執筆。『業界地図』の最新版。業界内における企業の業績や順位、提携関係などを「地図」の形にして、視覚的にわかりやすく解説 さまざまな業界を「深く広く」知るには最適なこの1冊。(東洋経済新報社ウェブサイトより)

2位『心。』稲盛和夫[著](サンマーク出版)

「経営のカリスマ」稲盛和夫氏の人生の集大成、ついに刊行! ミリオンセラー『生き方』待望の続編が、15年の時を経て刊行! すべては“心”に始まり、“心”に終わる。(サンマーク出版ウェブサイトより抜粋)

3位『FACTFULNESS(ファクトフルネス)10の思い込みを乗り越え、データを基に世界を正しく見る習慣』ハンス・ロスリング、オーラ・ロスリング、アンナ・ロスリング・ロンランド[著](日経BP社)

教育、貧困、環境、エネルギー、医療、人口問題などをテーマに、世界の正しい見方をわかりやすく紹介 本書では世界の本当の姿を知るために、教育、貧困、環境、エネルギー、人口など幅広い分野を取り上げている。いずれも最新の統計データを紹介しながら、世界の正しい見方を紹介している。これらのテーマは一見、難しくて遠い話に思えるかもしれない。でも、大丈夫。著者のハンス・ロスリング氏の説明は面白くてわかりやすいと評判だ。その証拠に、彼のTEDトークの動画は、累計3500万回も再生されている。また、本書では数式はひとつも出てこない。「GDP」より難しい経済用語は出てこないし、「平均」より難しい統計用語も出てこない。誰にでも、直感的に内容を理解できるように書かれている。 (日経BPウェブサイトより抜粋)

4位『AIに負けない子どもを育てる』新井紀子[著](東洋経済新報社)

5位『Think clearly 最新の学術研究から導いた、よりよい人生を送るための思考法』ロルフ・ドベリ[著]安原実津[訳](サンマーク出版)

6位『読みたいことを、書けばいい。 人生が変わるシンプルな文章術』田中泰延[著](ダイヤモンド社)

7位『メモの魔力 The Magic of Memos』前田裕二[著](幻冬舎)

8位『日経業界地図 2020年版』日本経済新聞社[編](日本経済新聞出版社)

9位『人生を変える記録の力』DaiGo[著](実務教育出版)

10位『学び効率が最大化する インプット大全』樺沢紫苑[著](サンクチュアリ出版)

〈単行本 ビジネス書ランキング 10月4日トーハン調べ〉

Book Bang編集部
2019年10月5日 掲載
※この記事の内容は掲載当時のものです

新潮社

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