「鬼滅の刃」コミックスランキングに4冊がランクイン ノベルス版も異例の初版70万部!

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 6月30日トーハンの週刊ベストセラーが発表され、コミックス第1位は『キングダム(58)』が獲得した。
 第2位は『終末のワルキューレ(7)』。第3位は『ゴールデンカムイ(22)』となった。

 今週も4冊がランクインした「鬼滅の刃」。本ランキングは6月22日から28日までが集計期間のため、3日に発売された21巻は算入されてはいないが、21巻は初版を300万部の大台に乗せ、来週のランクインは確実とみられている。また「JUMP j BOOKS」シリーズでもノベルス3作目となる、『鬼滅の刃 風の道しるべ』吾峠呼世晴[原作]矢島綾[著](集英社)が刊行され、こちらも来週の新書ランキングに入ってくることは間違いない。「風の道しるべ」は人気キャラクター風柱・不死川実弥の過去を描いた物語。ノベルスでは異例の初版70万部となっている。

1位『キングダム(58)』原泰久[著](集英社)

趙国との存亡懸けた大決戦! 勝敗は宿命の対決に託された!! 朱海平原十五日目、李牧本陣へたどり着いた飛信隊の前に立ちはだかったのはホウ煖。信とホウ煖、宿命の二人の戦いは壮絶な一騎討ちに──。大乱戦となったこの地を制し、趙国の要所「ギョウ」を手にするのはどちらの国なのか? 始皇十一年「秦趙連合軍戦」物語は衝撃の結末へ……!!(集英社ウェブサイトより)

2位『終末のワルキューレ(7)』アジチカ[作画]梅村真也[原作]フクイタクミ[構成](コアミックス)

遂に、明らかになるジャック・ザ・リッパーが仕掛けた最大の罠。それに対しヘラクレスは命を懸けた御業を発動する? 霧の殺人鬼ジャック・ザ・リッパーと不屈の闘神ヘラクレスの死力を尽くした激闘、超決着―――?(コアミックスウェブサイトより)

3位『ゴールデンカムイ(22)』野田サトル[著](集英社)

相棒ならば…「するな」ではなく「一緒にしよう!」前向きな言葉が聞きたいんだ! アシリパと杉元(+白石)、???ちゃんは、樺太脱出、海に出る! 迫るは第七師団・雷型駆逐艦、クリオネ&謎の白い熊!? 冒険・歴史・文化・狩猟グルメGAG&LOVE! ホラー←NEW!! 和風闇鍋ウエスタン絶好調の第22巻!!!!!!!(集英社ウェブサイトより)

4位『GIANT KILLING(55)』ツジトモ[画]綱本将也[作](講談社)

5位『金田一37歳の事件簿(7)』天樹征丸[原作]さとうふみや[漫画](講談社)

6位『来世は他人がいい(4)』小西明日翔[著](講談社)

7位『鬼滅の刃(20)』吾峠呼世晴[著](集英社)

8位『鬼滅の刃(19)』吾峠呼世晴[著](集英社)

9位『鬼滅の刃(18)』吾峠呼世晴[著](集英社)

10位『鬼滅の刃(14)』吾峠呼世晴[著](集英社)

〈コミックスランキング 6月30日トーハン調べ〉

Book Bang編集部
2020年7月4日 掲載
※この記事の内容は掲載当時のものです

新潮社

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