人気小説家の頭の中はどうなっている? 新井一樹さん×原田ひ香さん 対談イベント開催! ~創作の裏側と発想の秘密をひもとく

イベント

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話題の新刊『シナリオ・センター式 物語のつくり方』著者の新井一樹さんと、人気小説家・原田ひ香さんの対談イベントを開催します!

 原田ひ香さんは、2022年最も売れた文庫本『三千円の使い方』や『ランチ酒』『三人屋』などの著作で知られるシナリオ・センター出身の小説家。今回は、原田ひ香さんの新刊『喫茶おじさん』(小学館)を題材に、多くの読者を惹きつける物語のつくり方を、新井さんの視点でひもといていきます。

なぜ、魅力的な作品を生み出すことができるのか。「登場人物や設定のつくり方」「物語の構成の立て方」や「アイデアの出し方」「文体の工夫」など、ふだんは明かされない創作の裏側を徹底解剖! 次々と作品を生み出し続ける秘訣にも迫ります。

 原田ひ香さんのファンの方はもちろん、小説・映画・ドラマが好きな方は必見のイベントです。好きな作品が、なぜあなたの心に響くのか、深く味わうきっかけになるでしょう。また、これから創作をしてみたい方や、いま伸び悩んでいるという方なら創作のヒントが見つかるかもしれません。ぜひ奮ってご参加ください。

【開催概要】
イベント名:新井一樹さん×原田ひ香さん対談イベント
『シナリオ・センター式 物語のつくり方』で読み解く『喫茶おじさん』創作の裏側と発想の秘密
開催日時:2023年12月18日(月) 19:00~20:30
開催場所:ブックファースト新宿店 地下2階 Fゾーンイベントスペース
参加費:会場2,000円(オンライン1,100円)
定員:会場20名 オンライン300名
詳細:http://www.book1st.net/event_fair/event/page1.html#a_1854
主催:株式会社日本実業出版社
 
 


新井一樹さん

新井 一樹(あらい・かずき)

1980年生まれ。東京都出身。日本大学大学院芸術学研究科修了。芸術学修士。祖父は、シナリオ・センター創設者の新井一。同社にて、シナリオライター・脚本家、小説家などを養成する講座の改善、映画やテレビドラマ、ゲームなどの制作会社にて、プロデューサーやディレクター向けの研修開発と講師を担当。2010年より、想像力と表現力の欠如で起きる社会課題を解決するプロジェクト「一億人のシナリオ。」を統括。小学校から企業など約200団体、10,000名以上に講座や研修を実施。シナリオ・センター取締役副社長。


原田ひ香さん

原田ひ香(はらだ・ひか)

1970年神奈川県生まれ。2005年「リトルプリンセス二号」でNHK主催の創作ラジオドラマ脚本懸賞公募最優秀作に選出され、2007年「はじまらないティータイム」ですばる文学賞を受賞。著書に「ランチ酒」「三人屋」などのシリーズ、『母親ウエスタン』『三千円の使いかた』『DRY』『まずはこれ食べて』『口福のレシピ』『財布は踊る』『老人ホテル』『図書館のお夜食』などがある。

日本実業出版社
2023年12月8日 掲載
※この記事の内容は掲載当時のものです

日本実業出版社

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