岡村昭彦と死の思想 : 「いのち」を語り継ぐ場としてのホスピス

岡村昭彦と死の思想 : 「いのち」を語り継ぐ場としてのホスピス

著者
高草木 光一 [著]
出版社
岩波書店
ISBN
9784000611077

内容紹介

ヴェトナム戦争などで活躍した報道写真家として、またホスピス運動の先駆者として、「いのち」の現場を見つめ続けた岡村昭彦(1929‐85)。彼が追い求めた理想のホスピス像とはいかなるものだったのか。「尊厳ある死」とは何か、「長くなった死の過程」をいかに主体的に生きうるか-現代社会の切実な問いを解く鍵を秘めた岡村の思想と行動を鮮やかに描き出す。

データ取得日:2019/05/16  書籍情報:版元ドットコム