マイブックシェルフ・ヤマナ「「孤独のグルメ」という意味は「孤高の食事」と読む。」【書店員レビュー】

レビュー

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孤独のグルメ2

『孤独のグルメ2』

著者
久住 昌之 [著]/谷口 ジロー [著]
出版社
扶桑社
ジャンル
芸術・生活/コミックス・劇画
ISBN
9784594073374
発売日
2015/09/29
価格
993円(税込)

書籍情報:版元ドットコム

マイブックシェルフ・ヤマナ「「孤独のグルメ」という意味は「孤高の食事」と読む。」【書店員レビュー】

[レビュアー] マイブックシェルフ・ヤマナ(書店員)

まってました最新刊!しかも18年ぶり!
ご存知、ゴローさんの孤高のグルメです。相も変わらず(良い意味です)何故か心に「じーん」とくるお食事漫画。前作のクオリティはそのままに新たな庶民の味を求めて歩きます。全13話の殆どが江戸ですが、作画の谷口ジロー先生の故郷、鳥取県も登場!地方局の旅番組で取り上げられるほどの人気です。特に良い悪い、美味い不味いなど関係なしにモリモリ食べるゴローさんを見ていると、とにかく腹が減る。
女ゴローの(敬意を込めて勝手に呼ばせて頂いています)平松洋子さんがあとがきを書かれておられますよ。

あー、ハラヘッタ・・・。(2回目)

トーハン e-hon
2015年9月30日 掲載
※この記事の内容は掲載当時のものです

トーハン

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