天才東大生による「謎」を解けるか? テレビで話題の「東大ナゾトレ」が10万部を突破

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 7月11日トーハンの週刊ベストセラーが発表され、単行本 ノンフィクション・教養書他第1位は『今こそ、韓国に謝ろう』が獲得した。
 第2位は『九十歳。何がめでたい』。第3位は『東大ナゾトレ 東京大学謎解き制作集団AnotherVisionからの挑戦状(1)』となった。

 3位にランクインした『東大ナゾトレ 東京大学謎解き制作集団AnotherVisionからの挑戦状(1)』は謎解きバラエティ「今夜はナゾトレ」(フジテレビ系)の人気コーナーの書籍化。「今夜はナゾトレ」はひらめきに自信のあるインテリ芸能人やミステリー作家が登場し、各界のクリエイターが出題する謎解きを競いあう番組だ。そのなかの一コーナー「東大ナゾトレ」は天才東大生が問題を考案。解けたときのすっきり感で夢中になる人が続出の人気コーナーだ。同書にはこれまでに放送された問題に加え、オリジナル問題も掲載。番組ウェブサイトと連動した最終問題も掲載されている。5月31日の発売以来重版を重ね、10万部を突破するベストセラーになっている。

1位『今こそ、韓国に謝ろう』百田尚樹[著](飛鳥新社)

百田尚樹、涙ながらの大謝罪!「ついに転向したのか、百田さん!?」日韓のあいだに横たわる、あらゆる問題を網羅した渾身の書き下ろし。あんなにややこしく見えた両国関係を、誰でもサクサク読めて納得できる筆致で料理した、爆笑必至のまったく新しい「韓国論」。この一冊で日韓問題は完全に解決する、驚きの画期的な一冊です。(飛鳥新社ウェブサイトより)

2位『九十歳。何がめでたい』佐藤愛子[著](小学館)

『九十歳。何がめでたい』というタイトルには、佐藤愛子さん曰く「ヤケクソが籠っています」。2016年5月まで1年に渡って『女性セブン』に連載された大人気エッセイに加筆修正を加えたものです。大正12年生まれ、今年93歳になる佐藤さんは2014年、長い作家生活の集大成として『晩鐘』を書き上げました。一度は下ろした幕を再び上げて始まった連載『九十歳。何がめでたい』は、「暴れ猪」佐藤節が全開。自分の身体に次々に起こる「故障」を嘆き、時代の「進歩」を怒り、悩める年若い人たちを叱りながらも、あたたかく鼓舞しています。ぜひ日本最高峰の名エッセイをご堪能ください。(小学館ウェブサイトより抜粋)

3位『東大ナゾトレ 東京大学謎解き制作集団AnotherVisionからの挑戦状(1)』東京大学謎解き制作集団AnotherVision[編](扶桑社)

フジテレビで話題の「東大ナゾトレ」が待望の書籍化! クイズバラエティ『今夜はナゾトレ』の人気コーナー「東大ナゾトレ」が一冊の本に。知識ではなくひらめき力が試される謎解き問題は、解けば解くほど頭がやわらかくなるはず!(扶桑社ウェブサイトより)

4位『守護霊』江原啓之[著](講談社)

5位『あるかしら書店』ヨシタケシンスケ[著](ポプラ社)

6位『うつヌケ うつトンネルを抜けた人たち』田中圭一[著](KADOKAWA)

7位『ブラタモリ(7 京都〈嵐山・伏見〉 志摩 伊勢〈伊勢神宮・お伊勢参り〉・8 横浜 横須賀 会津 会津磐梯山 高尾山)』NHK「ブラタモリ」制作班[監修](KADOKAWA)

8位『JAPAN CLASS ニッポンがまたやったってよ!』ジャパンクラス編集部[編](東邦出版)

9位『弘兼流 60歳からの手ぶら人生』弘兼憲史[著](海竜社)

10位『朝鮮半島はなぜいつも地獄が繰り返されるのか 中国人ですら韓民族に関わりたくない本当の理由』石平[著](徳間書店)

〈単行本 ノンフィクション・教養書他ランキング 7月11日トーハン調べ〉

BookBang編集部

Book Bang編集部
2017年7月15日 掲載
※この記事の内容は掲載当時のものです

新潮社

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