『天地明察』『光圀伝』の冲方丁が「小説 野性時代」で新連載 東山彰良・本多孝好らも登場

リリース

4
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 冲方丁の新連載「麒麟児」が、本日11月13日(月)発売の「小説 野性時代 12月号」(KADOKAWA)に掲載された。

『天地明察』『光圀伝』で知られる冲方丁の新連載「麒麟児」は、幕末を舞台に男たちの生き様を描いた作品。これまでに2回の予告編を経ての新連載となる。

 また、同誌では直木賞作家・東山彰良が、尊王攘夷の嵐が吹き荒れる江戸を舞台にした時代小説「夜汐」の連載が開始され、これを記念して東山彰良と葉室麟が対談を行っている。

 そのほか、『MISSING』『真夜中の五分前』の著者・本多孝好が誰にも見られたくないデータを、その人に代わってデジタルデバイスから削除する仕事に関わる主人公を描いた連作ミステリの第2弾「dele 2」や経済小説の第一人者・高杉良が米国グーグル社に勝利して世界にその名を売った日本ベンチャー企業の社長を描いた「雨にも負けず」が掲載されている。

『小説 野性時代 第169号 2017年12月号』
■定価:本体796円+税
■発売日:2017年11月13日
■発行:株式会社KADOKAWA
http://www.kadokawa.co.jp/product/321701000314/

2017年11月13日 掲載
※この記事の内容は掲載当時のものです
  • このエントリーをはてなブックマークに追加