宇野常寛トークイベント&サイン会 戦後のアニメーションと日本の未来について語る

イベント

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 批評家の宇野常寛によるトークイベントが12月15日(金)に天神MMTビル6階天神カンファレンスセンターRoomCで開催される。

 イベントでは、批評誌「PLANETS」編集長で批評家の宇野常寛が、宮﨑駿、富野由悠季、押井守といった戦後アニメーションの巨人たちの作家論を軸にして、アニメから日本の戦後の精神史への批評を試みた評論『母性のディストピア』について語る。また、イベントの模様はPLANETSにてインターネット中継が予定されている。

 トーク終了後には、宇野の著作を購入された方を対象にしたサイン会が行われる。

宇野常寛トークイベント~福岡から戦後(アニメーション)の遺産と、日本のこれからを考える~
■日時
2017年12月15日金曜日18時30分(開場18時)~21時
■会場
天神MMTビル6階天神カンファレンスセンターRoomC(ジュンク堂書店福岡店6階)
■参加費
1000円(税込み)
※参加券をジュンク堂書店福岡店1階レジにて販売しております
※電話での予約は092-738-3322まで
https://honto.jp/store/news/detail_041000023688.html?shgcd=HB300

2017年11月16日 掲載
※この記事の内容は掲載当時のものです
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