村上春樹原作の舞台「海辺のカフカ」がパリで上演

映像化

6
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 蜷川幸雄が2014年に舞台化した村上春樹原作の「海辺のカフカ」が2019年2月にパリの国立コリーヌ劇場で上演される。

 日本文化を紹介する文化芸術イベント「ジャポニズム2018 響きあう魂」の一環として行われ、海外公演は今回で5度目となる。上演期間は2019年2月15日から23日の9日間となっている。

 また、宮沢りえが演じた主役の一人・佐伯役をパリ公演では寺島しのぶが演じる。

『海辺のカフカ』は、村上春樹が2002年に発表した10作目の長編小説。家を出て旅を始めた少年がさまざまな試練に立ち向かいながら成長していく物語。蜷川幸雄によってこれまでに2度舞台化されている。

2017年12月1日 掲載
※この記事の内容は掲載当時のものです
  • このエントリーをはてなブックマークに追加