「ちはやふる」3月の最新映画公開を前にコミックス最新巻が発売 地上波で前作放送も

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‎ファン待望のシリーズ3作目にして完結編となる『ちはやふる -結び-』2018年3月17日(土)公開!(映画『ちはやふる -結び-』公式サイトより)

 2月20日トーハンの週刊ベストセラーが発表され、コミックス第1位は『ちはやふる(37)』が獲得した。
 第2位は『乙嫁語り(10)』。第3位は『七つの大罪(30)』となった。

 1位となった『ちはやふる(37)』は競技かるたに打ち込む少女を描いた末次由紀さんによる少女漫画の最新巻。テレビアニメや実写映画化もされた。映画は『ちはやふる -上の句-』と『ちはやふる -下の句-』が2016年に公開され、続編となる『ちはやふる -結び-』が3月17日より公開の予定だ。続編の公開を前に「上の句」「下の句」が、3月9日、16日の2週連続で日本テレビ系「金曜ロードSHOW!」にて放送される。コミックス最新巻の37巻は映画「結び」と同じく、主人公の高校生活最後の年を描いている。映画を見る前にまずは漫画本編で最新の展開をチェックしてみてはいかがだろう。

1位『ちはやふる(37)』末次由紀[著](講談社)

名人・クイーン戦予選、東日本予選・準決勝。千早は強豪・富士崎の山城理音と、太一は須藤と、息もつけぬ戦いを繰り広げる。不運が重なり形勢不利。しかし原田先生のはからいで新の西日本予選突破を知った千早と太一は、自分たちのかるたを思い出す。依然として後がない中、千早は極限の集中状態へ――!運命を引き寄せろ。一枚も譲れない戦いがここにある――!!(講談社ウェブサイトより)

2位『乙嫁語り(10)』森薫[著](KADOKAWA)

4ヵ月の充電期間を終えて、連載再開した『乙嫁語り』! 第10巻の前半はカルルクが”男”になるべく修業をする”男修業”編。アミルの兄が暮らす冬の野営地へ行き、アゼル・ジョルク・バイマトの3人から鷹狩りを学びます。後半はアンカラへの旅を続けるスミスへ視点が移り、案内人アリとともに旅の様子が描かれていきます。お楽しみに! (KADOKAWAウェブサイトより)

3位『七つの大罪(30)』鈴木央[著](講談社)

〈七つの大罪〉最後の日! 手負いの〈大罪〉に迫るチャンドラー。〈十戒〉をも凌ぐ猛威に誰もが死を覚悟した時、伝説の「王」たちが立ち上がった! だが、その想い虚しく未来は闇へと閉ざされる。最愛のエリザベスと引き換えに、メリオダスが下した在ってはならぬ決断によって。魔神王の座に集う三つの邪星。復活の女神族。積年の遺恨が、聖戦を呼ぶ。(講談社ウェブサイトより)

4位『HUNTER×HUNTER(35)』冨樫義博[著](集英社)

5位『ファイブスター物語(14)』永野護[著](KADOKAWA)

6位『MIX(12)』あだち充[著](小学館)

7位『からかい上手の高木さん(8)』山本崇一朗[著](小学館)

8位『ハイキュー!!(30)』古舘春一[著](集英社)

9位『PとJK(11)』三次マキ[著](講談社)

10位『僕のヒーローアカデミア(17)』堀越耕平[著](集英社)

〈コミックスランキング 2月20日トーハン調べ〉

Book Bang編集部
2018年2月24日 掲載
※この記事の内容は掲載当時のものです

新潮社

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