歌川たいじ『母さんがどんなに僕を嫌いでも』が映画化 太賀、吉田羊が出演

映像化

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 歌川たいじによる『母さんがどんなに僕を嫌いでも』を原作とした映画が、11月16日から全国公開される。

『母さんがどんなに僕を嫌いでも』は、虐待や家出を経験した著者が、社会人になり改めて母親と向き合い、その関係を綴ったコミックエッセイ作品。

 映画では、主人公を太賀が、母親役を吉田羊が演じるほか、森崎ウィンをはじめ、白石隼也、秋月三佳、木野花が出演する。監督は益田ミリ原作の人気コミックを映画化した「すーちゃん まいちゃんさわ子さん」を手掛ける御法川修が務める。

 原作者の歌川たいじは、1966年東京生まれ。ブログ「♂♂ゲイです、ほぼ夫婦です」で人気を博し、2010年に「じりラブ」で漫画家デビュー。著作に、自身の壮絶な家族の関係を描いたコミックエッセイ『母さんがどんなに僕を嫌いでも』、小説『やせる石鹸』がある。

2018年9月19日 掲載
※この記事の内容は掲載当時のものです
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