「10カラットのダイヤをくれる男性と出会うには?」デヴィ夫人の答えが辛辣![ノンフィクションベストセラー]

ニュース

2
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 2月13日トーハンの週刊ベストセラーが発表され、単行本 ノンフィクション・教養書他第1位は『樹木希林 120の遺言 死ぬときぐらい好きにさせてよ』が獲得した。
 第2位は『日本国紀』。第3位は『「日本国紀」の副読本 学校が教えない日本史』となった。

 4位以下で注目は9位にランクインした『選ばれる女におなりなさい デヴィ夫人の婚活論』。1962年に当時のインドネシア大統領スカルノ氏と結婚したデヴィ夫人が幸せな結婚を目指す女性たちに向けて書いた一冊。夫人の豊富な人生経験から得たアドバイスがまとめられている。各種ワイドショーで取り上げられ話題に。今月6日79歳の誕生日に刊行記念の記者会見を行った夫人は、タレントの谷まりあさんに「どうしたら10カラットのダイヤをくれる男性と出会えるか」と問われ、「日本では無理だと思う」と返答。同書では世界中に7人の恋人がいるという夫人が、世界各国の男性を虜にしたテクニックを明かしている。

1位『樹木希林 120の遺言 死ぬときぐらい好きにさせてよ』樹木希林[著](宝島社)

樹木希林 120の遺言 とにかく、世の中を面白がること。老いだって、病気だって自分の栄養になる。孤独、成熟、家族、仕事… 希林さんが教えてくれた あるがままの生き方(宝島社ウェブサイトより)

2位『日本国紀』百田尚樹[著](幻冬舎)

私たちは何者なのか――。神話とともに誕生し、万世一系の天皇を中心に、独自の発展を遂げてきた、私たちの国・日本。本書は、2000年以上にわたる国民の歴史と激動にみちた国家の変遷を「一本の線」でつないだ、壮大なる叙事詩である! 当代一のストーリーテラーが、平成最後の年に送り出す、日本通史の決定版!(幻冬舎ウェブサイトより)

3位『「日本国紀」の副読本 学校が教えない日本史』百田尚樹[著]有本香[著](産経新聞出版)

主観も視点もない従来の歴史に反旗を翻した55万部突破のベストセラー『日本国紀』。本書は、その著者と編集者が「日本人の歴史」を取り戻す戦いをすべて語る副読本です。親本の「隠しテーマ」の一つは日韓関係。教科書記述を例に、教科書では「歴史に学べない」ことを明らかにします。(産経新聞社プレスリリースより)

4位『生田絵梨花写真集 インターミッション』生田絵梨花 中村和孝[撮影](講談社)

5位『日本のことわざを心に刻む 処世術が身につく言い伝え』岩男忠幸[著](東邦出版)

6位『ねことじいちゃん(5)』ねこまき[著](KADOKAWA)

7位『JAPAN CLASS ニッポンがオレたちの唯一の希望だ!』ジャパンクラス編集部[編](東邦出版)

8位『鴻池剛と猫のぽんた ニャアアアン!(3)』鴻池剛[著](KADOKAWA)

9位『選ばれる女におなりなさい デヴィ夫人の婚活論』ラトナ・サリ・デヴィ・スカルノ[著](講談社)

10位『安倍官邸vs.NHK 森友事件をスクープした私が辞めた理由』相澤冬樹[著](文藝春秋)

〈単行本 ノンフィクション・教養書他ランキング 2月13日トーハン調べ〉

Book Bang編集部
2019年2月16日 掲載
※この記事の内容は掲載当時のものです

新潮社

  • このエントリーをはてなブックマークに追加