原作者・原泰久氏が今作も脚本で参加 映画第二作公開間近!「キングダム」最新65巻がベストセラー

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 6月28日トーハンの週刊ベストセラーが発表され、コミックス第1位は『東京卍リベンジャーズ(28)』が獲得した。
 第2位は『キングダム 65』。第3位は『終末のワルキューレ Record of Ragnarok 15』となった。

 1位と2位は先週と変わらず。2位の「キングダム」は2019年に公開された実写映画版が興行収入57.3億円を突破する大ヒット。7月15日には第二作「キングダム2 遥かなる大地へ」が公開される。第一作のキャスト、山崎賢人さん、吉沢亮さん、橋本環奈さん、大沢たかおさんらに加え、清野菜名さん、豊川悦司さん、小澤征悦さんらが新キャストとして登場する。公開初日となる15日のよる9時からは、日本テレビ系「金曜ロードショー」で前作「キングダム」が本編ノーカットで公開される。第一作、第二作ともに原作者の原泰久さんが脚本に参加しており、マンガの映画化決定のたびにネットを賑わす「原作のイメージと全然違う!」とのファンの声は聞こえてこない。マンガ、映画どちらにも幸せな結果をもたらす良い見本と言えるだろう。

1位『東京卍リベンジャーズ(28)』和久井健[著](講談社)

最新タイムリープ・サスペンス第28巻!! 三天戦争の傷が癒えたタケミチは、かつての仲間達とともに新チームを結成し、マイキーへのリベンジを期す! “二代目 東京卍會”vs.“関東卍會”。タケミチ最後の大勝負。二つの”トーマン”による、一大決戦が始まる!!(講談社ウェブサイトより)

2位『キングダム 65』原泰久[著](集英社)

秦連合軍、決戦の地へ!紀元前233年趙国北部攻略戦趙総大将・扈輒を討ち、武城・平陽を射程にとらえた秦軍。しかし趙は、復帰した李牧の策で、秦の進攻に待ったをかける。それを受け、秦軍総大将・王翦、秦軍総司令・昌平君は相次いで新たな”決戦の地”を指示。趙の歴史に終止符を打つべく、秦軍が目指すのは…!?(集英社ウェブサイトより)

3位『終末のワルキューレ Record of Ragnarok 15』アジチカ[作画]梅村真也[原作]フクイタクミ[構成](コアミックス)

4位『薬屋のひとりごと 10』日向夏[原作] ねこクラゲ[作画]七緒一綺[構成]しのとうこ[キャラクター原案](スクウェア・エニックス)

5位『ゴールデンカムイ 30』野田サトル[著](集英社)

6位『かぐや様は告らせたい 26 ~天才たちの恋愛頭脳戦~』赤坂アカ[著](集英社)

7位『葬送のフリーレン 8』山田鐘人[原作] アベツカサ[作画](小学館)

8位『名探偵コナン ゼロの日常 6』新井隆広[著]青山剛昌[原案協力](小学館)

9位『スキップ ビート! 48』仲村佳樹[著](白泉社)

10位『ダイヤのA act2(31)』寺嶋裕二[著](講談社)

〈コミックスランキング 6月28日トーハン調べ〉

Book Bang編集部
2022年7月2日 掲載
※この記事の内容は掲載当時のものです

新潮社

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