坂本勇人のプレーに苦言 名将・広岡が「基本ができていないチームリーダー」と著書で酷評[ノンフィクションベストセラー]

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 9月21日トーハンの週刊ベストセラーが発表され、ノンフィクション・ライトエッセイ第1位は『日中友好侵略史』が獲得した。
 第2位は『20代で得た知見』。第3位は『禁断の中国史』となった。

 4位以下で注目は4位に初登場の『巨人が勝てない7つの理由 プロ野球が危ない!』。V9時代の巨人でショートとして活躍しヤクルト、西武を監督として率いた名将・広岡達朗さんが勝てない巨人に怒りの提言。原監督の手腕や主砲・岡本和真、エース・菅野智之への叱咤激励、「中田翔は巨人にいらない」など7つの理由をあげながら巨人に厳しい檄を飛ばしている。なかでも主将を務める坂本勇人選手については「基本ができていないチームリーダー・坂本勇人」と七つの原因の一つとしてあげ、《いまの坂本はファンに「俺はうまいだろう」と見せている》とプレースタイルに苦言を呈しながら《遊撃手として基本ができていない》と叱っている。

1位『日中友好侵略史』門田隆将[著](産経新聞出版)

「自民党8割が親中派」の日本への教訓 対日工作は70年前から始まっていた ランの花、有名女流作家、創価学会、日本の権力闘争、贖罪意識、巨大市場……あらゆるルート、あらゆる手法を用いた「友好」という名の「侵略」を明らかにする。(産経新聞出版ウェブサイトより)

2位『20代で得た知見』F[著](KADOKAWA)

人生は忘れがたい断片にいくつ出会い、心動かされたかで決まる(KADOKAWAウェブサイトより)

3位『禁断の中国史』百田尚樹[著](飛鳥新社)

ベストセラー作家・百田尚樹、初のR15指定本! 中国4000年のタブーを全て暴く!(飛鳥新社ウェブサイトより)

4位『巨人が勝てない7つの理由 プロ野球が危ない!』広岡達朗[著](幻冬舎)

5位『にゃんこ四字熟語辞典』西川清史[著](飛鳥新社)

6位『87歳、古い団地で愉しむ ひとりの暮らし』多良美智子[著](すばる舎)

7位『夢をかなえるゾウ0(ゼロ)』水野敬也[著](文響社)

8位『ねこねこ日本史(12)』そにしけんじ[著](実業之日本社)

9位『我慢して生きるほど人生は長くない』鈴木裕介[著](アスコム)

10位『心をととのえるスヌーピー 悩みが消えていく禅の言葉』チャールズ・M・シュルツ[著]谷川俊太郎[訳]枡野俊明[監修](光文社)

〈ノンフィクション・ライトエッセイランキング 9月21日トーハン調べ〉

Book Bang編集部
2022年9月24日 掲載
※この記事の内容は掲載当時のものです

新潮社

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