“覚悟と執念の集大成”「自民党の統一教会汚染」を追い続けた鈴木エイト氏 衝撃レポートがベストセラー

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 9月27日トーハンの週間ベストセラーが発表され、ノンフィクション・ライトエッセイ第1位は『20代で得た知見』が獲得した。
 第2位は『自民党の統一教会汚染 追跡3000日』。第3位は『にゃんこ四字熟語辞典』となった。

 2位に初登場の『自民党の統一教会汚染 追跡3000日』は20年にわたり統一教会問題を追い続けてきたジャーナリストの鈴木エイト氏が、安倍晋三元首相が殺害されるまでに至る教団と自民党の関係に迫った一冊。第二次安倍政権発足後の2013年夏の参院選から振り返り、政権と教団の癒着を明確な証拠とともに解説。選挙の度に暗躍してきた教団の動きや教団の思想にまで踏み込みながら、今回の大事に至った道筋を丁寧に追っている。同書の編集者は《圧力に屈せず真実をひたすらに追い続けたジャーナリストの、覚悟と執念の集大成です》と紹介している。

1位『20代で得た知見』F[著](KADOKAWA)

人生は忘れがたい断片にいくつ出会い、心動かされたかで決まる(KADOKAWAウェブサイトより)

2位『自民党の統一教会汚染 追跡3000日』鈴木エイト[著](小学館)

安倍元首相と教団、本当の関係。メディアが統一教会と政治家の関係をタブーとするなか、教団と政治家の圧力に屈せずただひとり、問題を追及しつづけてきたジャーナリストがすべてを記録した衝撃レポート、緊急刊行!(小学館ウェブサイトより)

3位『にゃんこ四字熟語辞典』西川清史[著](飛鳥新社)

かまいたち山内さんも絶賛!!にゃんこを見てほっこりするうちに賢くなれる写真集!世界中から集めた激カワにゃんこ写真に四字熟語でツッコミを入れてみました!(飛鳥新社ウェブサイトより)

4位『禁断の中国史』百田尚樹[著](飛鳥新社)

5位『87歳、古い団地で愉しむ ひとりの暮らし』多良美智子[著](すばる舎)

6位『日中友好侵略史』門田隆将[著](産経新聞出版)

7位『ありがとう そして サヨナラ 安倍晋三元総理 (月刊Hanadaセレクション)』(飛鳥新社)

8位『我慢して生きるほど人生は長くない』鈴木裕介[著](アスコム)

9位『夢をかなえるゾウ0(ゼロ)』水野敬也[著](文響社)

10位『心をととのえるスヌーピー 悩みが消えていく禅の言葉』チャールズ・M・シュルツ[著]谷川俊太郎[訳]枡野俊明[監修](光文社)

〈ノンフィクション・ライトエッセイランキング 9月27日トーハン調べ〉

Book Bang編集部
2022年10月1日 掲載
※この記事の内容は掲載当時のものです

新潮社

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