東野圭吾が描くミステリ仕立ての恋愛小説が初登場第1位!【文芸書・ベストセラー】
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- 恋のゴンドラ
- 価格:1,320円(税込)
10月30日~11月5日のAmazonの文芸書売り上げランキングが発表され、第1位は東野圭吾のミステリー仕立ての恋愛小説『恋のゴンドラ』が獲得した。
第2位は青春小説にファンタジー・怪談の要素が盛り込まれた『夜行』。第3位は大人気ウェブ小説の第9弾『転生したらスライムだった件 9』となった。8月より3位以内をキープしてきた『コンビニ人間』がついにその場を明け渡した。
『恋のゴンドラ』は11月1日に発売され初登場1位。恋愛をテーマにした作品だが、東野流のどんでん返しの連続で読者はミステリを読んでいるかのように翻弄される。11月26日に阿部寛主演で公開される映画「疾風ロンド」(同名原作も実業之日本社刊)や11月29日発売予定の文庫『雪煙チェイス』(実業之日本社)と世界を共通にしており、登場する人物も一部重なっているという。東野圭吾作品から目が離せない冬となりそうだ。
1位『恋のゴンドラ』東野圭吾[著](実業之日本社)
この恋の行方は天国か地獄か―― 真冬のスキー場にやって来た男女。日常を離れた大雪原を舞台に彼等の恋は走り出し、やがて思いもよらない結末を迎える!? 「恋をするには愛以上に覚悟と度胸が必要―書きながら改めて思いました。」東野圭吾(実業の日本社ウェブサイトより)
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- 夜行
- 価格:1,540円(税込)
2位『夜行』森見登美彦[著](小学館)
京都で学生時代を過ごした仲間だった長谷川さんは、皆で訪れた鞍馬の火祭の中、突然姿を消した。あれから十年。残された僕ら五人は、再び祭りの日に再開する。空白の十年間に五人がそれぞれ別の場所で出会っていた謎の銅版画「夜行」とは――。この夜はいつか、開けるのか。僕らは、彼女と再会できるのか。(小学館ウェブサイトより)
3位『転生したらスライムだった件 9 (GCノベルズ)』伏瀬[著](マイクロマガジン社)
ある日通り魔に襲われて命を失った三上悟は、天文学的確率で異世界へと転生する。しかし生まれ変わった姿は、なぜか最弱モンスターとして名高いスライムだった! 大人気の異世界人外転生ファンタジーの第8弾。(マイクロマガジン社ウェブサイトより抜粋)
4位以下は次の通り。
4位『トヨトミの野望 小説・巨大自動車企業』梶山三郎[著](講談社)
5位『ホリエモン×ひろゆき やっぱりヘンだよね ~常識を疑えば未来が開ける~』堀江貴文[著](集英社)
6位『ニーチェが京都にやってきて17歳の私に哲学のこと教えてくれた。』原田まりる[著](ダイヤモンド社)
7位『コンビニ人間』村田沙耶香[著](文藝春秋)
8位『夫のちんぽが入らない』こだま[著](扶桑社)
9位『みかづき』森絵都[著](集英社)
10位『国家とハイエナ』黒木亮[著](幻冬舎)
〈Amazon文芸書売り上げランキングより 集計期間10月30日~11月5日〉
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