西村京太郎による十津川警部の新シリーズがスタート 今回は宮城県の仙山線に

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 2月20日(火)に発売されたPR誌「本の窓」(2018年3・4月合併号)に、西村京太郎による十津川警部シリーズの新連載「仙山線を走る死体」が掲載された。

 十津川警部シリーズは、警視庁刑事部捜査一課の十津川省三警部を主人公とするシリーズ作品。新シリーズとなる本作は、東京都知事に都民の安全と引き替えに十億円を要求する脅迫状が届くなか、十五年前に都知事暗殺の計画に加わっていたとされる男女を殺害し、網走刑務所に収監されている男から面会を申し込まれた十津川警部は、男からある依頼を受けることになる。

 そのほか、今号では中島京子といとうせいこうの対談やシュートボクサーのRENAのインタビューが掲載されている。また、2016年から連載がスタートした歴史研究家の井沢元彦が原作・脚本を務める漫画「逆説の日本史 戦国三英傑編」が最終回を迎えた。シーズン2となる江戸時代編は、「本の窓」(2018年5月号)から連載が開始される予定。

「本の窓」は、小学館が発行するPR誌。エッセイ、小説、ノンフィクションのほか、対談やインタビューなどの読み物や読書案内、小学館の新刊情報を掲載する。毎月20日に発売、定期購読は1年(10冊)で1000円(税込・送料込)となっている。

2018年2月22日 掲載
※この記事の内容は掲載当時のものです
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