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- 名探偵コナン ゼロの日常
- 価格:693円(税込)
8月14日トーハンの週刊ベストセラーが発表され、コミックス第1位は『進撃の巨人(26)』が獲得した。
第2位は『ワンパンマン(17)』。第3位は『ハイキュー!!(33)』となった。
4位以下で注目は5位にランクインした『名探偵コナン ゼロの日常(1)』。この春公開された「名探偵コナン」の劇場版「ゼロの執行人」で活躍したキャラクター・安室透を主人公にした公式スピンオフ作品。同キャラクターは劇場版公開時に大人気となり、彼に会うために何度も足を運ぶリピーター、通称「安室の女」まで生み出し、同映画は興行収入85億円を突破するなど社会現象を巻き起こした。「ゼロの日常」は5月9日発売の「週刊少年サンデー」24号で連載をスタート。売り切れ店続出のため発行元の小学館がウェブサイトでの無料公開を行う異例の展開でも記憶に新しい。単行本も発売数日で60万部を突破し、その勢いはとどまるところを知らない。
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- 進撃の巨人(26)
- 価格:594円(税込)
1位『進撃の巨人(26)』諫山創[著](講談社)
全世界に対してパラディ島の脅威を説くマーレ。そこに現れたのは「平和への反逆者」エレン・イェーガーだった。エレンはマーレの人々をなぎ倒し、軍への大打撃を目論む。エレンと「戦鎚の巨人」の戦いは過熱、そして集結した両国の最大戦力がぶつかり合い……。(講談社ウェブサイトより)
2位『ワンパンマン(17)』村田雄介[漫画]ONE[原作](集英社)
バング兄弟の圧倒的な実力に、まったく歯が立たないガロウ。怪人協会は瀕死のガロウを奪うべく、ムカデ長老をも繰り出した。災害レベル“竜”のムカデ長老にバング兄弟も大苦戦。ジェノスも果敢に挑むが…。(集英社ウェブサイトより)
3位『ハイキュー!!(33)』古舘春一[著](集英社)
“稲荷崎の攻撃を、月島と連携し再び防いだ日向!! “あと1点”で勝敗が決まる緊張の中せめぎ合いは続き、決定打を求めて攻撃のリズムが上り詰めたその時…!? 試練と躍進の対稲荷崎戦──決着!!(集英社ウェブサイトより)
4位『約束のネバーランド(10)』出水ぽすか[著]白井カイウ[原作](集英社)
5位『名探偵コナン ゼロの日常(1)』新井隆広[著]青山剛昌[原案協力](小学館)
6位『ちはやふる(39)』末次由紀[著](講談社)
7位『MIX(13)』あだち充[著](小学館)
8位『ヲタクに恋は難しい(6)』ふじた[著](講談社・一迅社))
9位『ブラッククローバー(17)』田畠裕基[著](集英社)
10位『1日外出録ハンチョウ(4)』上原求、新井和也[漫画]萩原天晴[原作]福本伸行[協力](講談社)
〈コミックスランキング 8月14日トーハン調べ〉
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