「名探偵コナン」シリーズ二作が二週連続ランクイン 発売たちまち緊急重版も

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 10月30日トーハンの週刊ベストセラーが発表され、コミックス第1位は『キングダム(52)』が獲得した。
 第2位は『名探偵コナン(95)』。第3位は『宇宙兄弟(34)』となった。

 2位の『名探偵コナン(95)』は10月18日に発売後、トーハンコミックスランキングでは2週連続ランクイン。「名探偵コナン」シリーズの敵役「黒ずくめの組織」のボスの名前が明らかになる重要な巻となっており、売上も好調。TVCMも放送され発売一週間で緊急重版が行われた。

 同じくコナンシリーズでは同日発売し今週9位にランクインした『名探偵コナン ゼロの日常(2)』も2週連続ランクインで大きな話題となっている。こちらは人気キャラクター安室透を主人公としたスピンオフ作品で、女性からの圧倒的な指示を得て、1巻と合わせ累計130万部の大ヒットとなっている。さらにコナン本編に登場する黒尽くめの“犯人”を主人公としたギャグ漫画『名探偵コナン 犯人の犯沢さん(3)』かんばまゆこ[著]青山剛昌[原案](小学館)も同日発売となっている。

1位『キングダム(52)』原泰久[著](集英社)

“秦趙大戦”九日目──!!! 戦いは、将vs将の激突へ!! 李牧の策により、鉄壁の防陣を突破された亜光。尭雲の刃が眼前に迫る!! 趙将・岳嬰との一騎討ちに挑む信は、劣勢を跳ね返せるか…!? もう一つの戦場・リョウ陽では、兵糧の危機から後がない秦軍の総攻撃が続く。奮闘の末、敵将・ブネンの姿をとらえた壁だが…!?(集英社ウェブサイトより)

2位『名探偵コナン(95)』青山剛昌[著](小学館)

「紅の修学旅行」解決!…組織のボスが!? 一時的に「新一」の姿に戻ったコナンは、蘭たちと一緒に京都に修学旅行へ! …しかし、連続殺人事件に巻き込まれてしまい…!? そして、『名探偵コナン』最大の謎、「黒ずくめの組織」のボスがついに明かされる――――!?(小学館ウェブサイトより)

3位『宇宙兄弟(34)』小山宙哉[著](講談社)

月面天文台ミッション完了間近、タンク破裂事故に巻き込まれ怪我を負ったベティ! すぐに手術しなければ命が危ない! だが、十分な医療設備のない宇宙空間で手術などできるのか…!? そして、月面にたった二人で残ることになった六太とフィリップにも、新たなる脅威が迫ろうとしていた…!(講談社ウェブサイトより)

4位『GIANT KILLING(49)』ツジトモ[画]綱本将也 作[著](講談社)

5位『金田一37歳の事件簿(2)』天樹征丸[原作]さとうふみや[漫画](講談社)

6位『宝石の国(9)』市川春子[著](講談社)

7位『ジョジョリオン(19)』荒木飛呂彦[著](集英社)

8位『思い、思われ、ふり、ふられ(10)』咲坂伊緒[著](集英社)

9位『名探偵コナン ゼロの日常(2)』新井隆広[著]青山剛昌[原案協力](小学館)

10位『HUNTER×HUNTER(36)』冨樫義博[著](集英社)

〈コミックスランキング 10月30日トーハン調べ〉

Book Bang編集部
2018年11月3日 掲載
※この記事の内容は掲載当時のものです

新潮社

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