ビジネスパーソンならば知っておくべき「ワイン知識」をまとめた一冊が話題[ビジネス書ベストセラー]

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 11月27日トーハンの週刊ベストセラーが発表され、ビジネス書第1位は『バカとつき合うな』が獲得した。
 第2位は『新世界』。第3位は『頭に来てもアホとは戦うな! 人間関係を思い通りにし、最高のパフォーマンスを実現する方法』となった。

 4位以下で注目は8位にランクインした『世界のビジネスエリートが身につける 教養としてのワイン』。欧米の一流ビジネスパーソンであれば誰もが身につけている「教養としてのワイン」を解説した一冊。著者の渡辺順子さんはNYクリスティーズでアジア人初のワインスペシャリストとして活躍。現在は老舗ワインオークションハウスZachysの日本代表を努めている。
 渡辺さんは欧米のビジネスマンの間ではワインの話題を通して交流が広がると述べ、「ワインはビジネスの潤滑油」と語る。同書ではグローバルに活躍するために最低限知っておくべき知識やマナーを解説。またワイン投資やワイングラスなど交流の場でちょっとしたトピックとなる豆知識まで網羅している。

1位『バカとつき合うな』堀江貴文[著]西野亮廣[著](徳間書店)

あなたは自由になるべきだ。なぜ自由でないのか? 答えは簡単。バカとつき合っているからだ! いま日本で一番自由に活躍するふたり、ホリエモンとキンコン西野による初の共著! 新時代を生きる28の最強の教え!(徳間書店ウェブサイトより)

2位『新世界』西野亮廣[著](KADOKAWA)

「キミに必要なモノは『勇気』なんかじゃない。『情報』だ」常に挑戦を続け、常に注目を浴び続け、本を出版すれば全作ベストセラー。同世代を中心に圧倒的な支持を集め、自身が運営するオンラインサロンは国内最大。時代を牽引する革命家・西野亮廣が語る「一歩踏み出す為に必要な情報」とは? そして、西野亮廣が見た『新世界』とは? 今、世の中で何が起きていて、二年後に何が起きるのか? 西野亮廣がキミに語りかける、”学校では教えてくれない”これからの時代の生き方。「大丈夫。まだ間に合う」(KADOKAWAウェブサイトより)

3位『頭に来てもアホとは戦うな! 人間関係を思い通りにし、最高のパフォーマンスを実現する方法』田村耕太郎[著](朝日新聞出版)

社内の人間関係や争いにやきもきするのは、時間とエネルギーの無駄。人間の負の感情にとらわれず、淡々と成果を出す。それがグローバル人材の最低条件だ。人間関係に悩むすべてのサラリーマンにおくる画期的仕事論。(朝日新聞出版ウェブサイトより)

4位『学びを結果に変えるアウトプット大全』樺沢紫苑[著](サンクチュアリ出版)

5位『ポケット版「のび太」という生きかた』横山泰行[著](アスコム)

6位『1分で話せ 世界のトップが絶賛した大事なことだけシンプルに伝える技術』伊藤羊一[著](SBクリエイティブ)

7位『できる人は必ず持っている一流の気くばり力』安田正[著](三笠書房)

8位『世界のビジネスエリートが身につける 教養としてのワイン』渡辺順子[著](ダイヤモンド社)

9位『はじめての人のための3000円投資生活』横山光昭[著](アスコム)

10位『amazon 世界最先端の戦略がわかる』成毛眞[著](ダイヤモンド社)

〈単行本 ビジネス書ランキング 11月27日トーハン調べ〉

Book Bang編集部
2018年12月1日 掲載
※この記事の内容は掲載当時のものです

新潮社

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