『蜘蛛ですが、なにか?』コミックス6巻、原作10巻 ともにベストセラーランキングに[コミックスベストセラー]

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 1月16日トーハンの週刊ベストセラーが発表され、コミックス第1位は『約束のネバーランド(12)』が獲得した。
 第2位は『ブラッククローバー(19)』。第3位は『鬼滅の刃(14)』となった。

 4位以下で注目は10位にランクインした『蜘蛛ですが、なにか?(6)』。女子高生がファンタジー世界に転生するも「蜘蛛」の姿になってしまっていたという異色の転生もの。ウェブ小説サイト『小説家になろう』に連載された小説の漫画版だ。原作の『蜘蛛ですが、なにか?』馬場翁[著](KADOKAWA)もコミックス6巻の発売と同日1月10日に10巻が発売され、こちらもトーハン調べの週刊ベストセラーランキング・文芸書のジャンルで初登場2位となっている。

1位『約束のネバーランド(12)』出水ぽすか[著]白井カイウ[原作](集英社)

エマ達は約束への鍵となる“七つの壁”の探索を開始! まずは残された伝承や古文書を手掛かりにクヴィティダラへと旅立つ。そこで彼女が目にしたのは…!? 永遠の子供達よ、絶望に立ち向かえ! 衝撃の脱獄ファンタジー!!(集英社ウェブサイトより)

2位『ブラッククローバー(19)』田畠裕基[著](集英社)

ランギルスら『金色の夜明け』のメンバーに宿ったエルフ達は、王城へ集結する。ランギルスを追うヤミとフィンラルが王城で多数のエルフと交戦する中、ある人物が現れ状況が一変する! さらにノゼル達最強の援軍も城に到着し、エルフ対魔法騎士の戦いは熾烈を極めていく──!!(集英社ウェブサイトより)

3位『鬼滅の刃(14)』吾峠呼世晴[著](集英社)

感情ごとに分裂していた鬼・半天狗の本体以外が合体し、炭治郎を襲う! 半天狗から「弱き者」をいたぶると言われ、苦戦中の炭治郎は憤慨し!? 一方、霞柱の時透は過去の記憶を取り戻し、玉壺と対峙する。すると時透に変化が?(集英社ウェブサイトより)

4位『MFゴースト(4)』しげの秀一[著](講談社)

5位『弱虫ペダル(59)』渡辺航[著](秋田書店)

6位『赤髪の白雪姫(20)』あきづき空太[著](白泉社)

7位『銀魂(76)』空知英秋[著](集英社)

8位『1日外出録ハンチョウ(5)』萩原天晴[原作]福本伸行[協力]上原求、新井和也[漫画](講談社)

9位『3月のライオン(14)』羽海野チカ[著](白泉社)

10位『蜘蛛ですが、なにか?(6)』馬場翁[原作]かかし朝浩[漫画]輝竜司[キャラクター原案](KADOKAWA)

〈コミックスランキング 1月16日トーハン調べ〉

Book Bang編集部
2019年1月19日 掲載
※この記事の内容は掲載当時のものです

新潮社

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