カリスマホスト・ローランドの名言集がランクイン 帯にはGACKTもコメント[ノンフィクションベストセラー]

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 3月19日トーハンの週刊ベストセラーが発表され、単行本 ノンフィクション・教養書他第1位は『樹木希林 120の遺言 死ぬときぐらい好きにさせてよ』が獲得した。
 第2位は『小林由依1st写真集 感情の構図』。第3位は『日本国紀』となった。

 2位の『小林由依1st写真集 感情の構図』は欅坂46のメンバー小林由依さんの初写真集。ロンドンを中心にイギリス各地で撮影。初の水着姿やロングインタビューも収録されている。

 4位以下で注目は9位にランクインした『俺か、俺以外か。 ローランドという生き方』。バナナマンの二人がMCを勤めるバラエティ番組「ソノサキ ~知りたい見たいを大追跡!~」(テレビ朝日系)に出演し大きな注目を集めたカリスマホスト・ROLANDさんの著書。「発する言葉はすべて“名言”となる」というROLANDさんが独自の視点で人生や愛、仕事について大いに語っている。番組で話題となった「名言」も多数収録されている。帯には親交があるというGACKTさんが「読めばわかる、ボクがなぜ、コイツを弟と呼ぶのか」とコメントを寄せている。

1位『樹木希林 120の遺言 死ぬときぐらい好きにさせてよ』樹木希林[著](宝島社)

樹木希林 120の遺言 とにかく、世の中を面白がること。老いだって、病気だって自分の栄養になる。孤独、成熟、家族、仕事… 希林さんが教えてくれた あるがままの生き方(宝島社ウェブサイトより)

2位『小林由依1st写真集 感情の構図』小林由依、鈴木心[撮影](KADOKAWA)

2018年の「第69回NHK紅白歌合戦」で欅坂46のセンターを務めた小林由依の1st写真集です。ロンドンの市街地中心部や人気スポット、有名バンドを輩出してきた老舗ライブハウス、ブラントンのビーチ、バースのスパ施設など、イギリス各地で彼女の多彩な表情を撮影しました。自身初挑戦となる水着ショットにも挑戦した、充実の一冊となっています。(KADOKAWAウェブサイトより)

3位『日本国紀』百田尚樹[著](幻冬舎)

私たちは何者なのか――。神話とともに誕生し、万世一系の天皇を中心に、独自の発展を遂げてきた、私たちの国・日本。本書は、2000年以上にわたる国民の歴史と激動にみちた国家の変遷を「一本の線」でつないだ、壮大なる叙事詩である! 当代一のストーリーテラーが、平成最後の年に送り出す、日本通史の決定版!(幻冬舎ウェブサイトより)

4位『心底惚れた 樹木希林の異性懇談』樹木希林[著](中央公論新社)

5位『東大ナゾトレ 東京大学謎解き制作集団AnotherVisionからの挑戦状(8)』東京大学謎解き制作集団AnotherVision[編](扶桑社)

6位『「日本国紀」の副読本 学校が教えない日本史』百田尚樹、有本香[著](産経新聞出版)

7位『こころの真実 23年のすべて』河野景子[著](世界文化社)

8位『今こそ「米中」を呑み込め 長谷川慶太郎の大局を読む 緊急版』長谷川慶太郎[著](李白社発行
徳間書店発売)

9位『俺か、俺以外か。 ローランドという生き方』ROLAND[著](KADOKAWA)

10位『選ばれる女におなりなさい デヴィ夫人の婚活論』ラトナ・サリ・デヴィ・スカルノ[著](講談社)

〈単行本 ノンフィクション・教養書他ランキング 3月19日トーハン調べ〉

Book Bang編集部
2019年3月23日 掲載
※この記事の内容は掲載当時のものです

新潮社

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