矢部太郎の大ヒットコミック「大家さんと僕」最新刊が期間限定公開中[ノンフィクションベストセラー]

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8月14日トーハンの週刊ベストセラーが発表され、単行本 ノンフィクション・教養書他第1位は『大家さんと僕 これから』が獲得した。
 第2位は『M 愛すべき人がいて』。第3位は『「大家さんと僕」と僕』となった。

 1位の『大家さんと僕 これから』はシリーズ累計100万部を突破したカラテカ矢部太郎さんのコミックエッセイ最新刊。現在Book Bangでは『大家さんと僕 これから』の一部を期間限定公開中だ。第一話から五話は常に読むことができ、その他の回は毎週木曜に更新され1週間限定で公開される。
https://www.bookbang.jp/comic/ooyasantoboku2

 8月15日には第21話「大家さんと戦争」が公開された。大家さんが太平洋戦争を振り返り、矢部さんに戦時の深刻な状況について語る内容で、終戦記念日の公開とも相まってSNSで大きな話題となった。
https://www.bookbang.jp/comic/archives/4849

1位『大家さんと僕 これから』矢部太郎[著](新潮社)

季節はめぐり、初めての単行本が大ヒットとなった僕は、トホホな芸人から一躍時の人に。忙しい毎日を送る一方、大家さんとの楽しい日々には少しの翳りが見えてきた。僕の生活にも大きな変化があり、別れが近づくなか、大家さんの想いを確かに受け取り「これから」の未来へ歩き出す僕。美しい感動の物語、堂々完結。(新潮社ウェブサイトより)

2位『M 愛すべき人がいて』小松成美[著](幻冬舎)

それでもマサ、私は歌っているよ。浜崎あゆみを生きているよ。歌姫誕生に秘められた、出会いと別れの物語。「二人で作り上げた“浜崎あゆみ”は、マサにも、あゆにも、手に負えないモンスターになってしまったね」博多から上京したありふれた少女・あゆを変えたのは、あるプロデューサーとの出会いだった。やがて愛し合う二人は、“浜崎あゆみ”を瞬く間にスターダムに伸し上げる。しかし、別れは思いのほか、早く訪れ……。(幻冬舎ウェブサイトより)

3位『「大家さんと僕」と僕』矢部太郎 ほか[著](新潮社)

デビュー作がいきなりのベストセラーとなった矢部さん=僕は、予想外の出来事に次々と巻き込まれます。手塚治虫文化賞受賞、殺到する取材依頼、憧れの方との対談、そして……。ちばてつや、里中満智子、秋本治、糸井重里ら豪華執筆陣のイラストやメッセージも収録。『大家さんと僕』をもっと好きになる、盛りだくさんの番外編本。(新潮社ウェブサイトより)

4位『うちはおっぺけ 3姉妹といっしょ(6)』松本ぷりっつ[著](竹書房)

5位『JAPAN CLASS ニッポンがまたハードル上げてきたぞ!』ジャパンクラス編集部[編](東邦出版)

6位『大家さんと僕』矢部太郎[著](新潮社)

7位『70歳のたしなみ』坂東眞理子[著](小学館)

8位『まなの本棚』芦田愛菜[著](小学館)

9位『9月1日 母からのバトン』樹木希林[著]内田也哉子[著](ポプラ社)

10位『俺か、俺以外か。 ローランドという生き方』ROLAND[著](KADOKAWA)

〈単行本 ノンフィクション・教養書他ランキング 8月14日トーハン調べ〉

Book Bang編集部
2019年8月17日 掲載
※この記事の内容は掲載当時のものです

新潮社

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