最終回を迎えた「鬼滅の刃」 1巻の売上が止まらない 「七つの大罪」最終巻もランクイン

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 5月26日トーハンの週刊ベストセラーが発表され、コミックス第1位は『鬼滅の刃(20)』が獲得した。
 第2位は『七つの大罪(41)』。第3位は『SPY×FAMILY(4) 』となった。

 先週に引き続き『鬼滅の刃(20)』が1位を獲得。「鬼滅の刃」は5月18日発売の『週刊少年ジャンプ 24号』で最終回を迎えるも、いまだ1巻が7位にランクインし、新規読者の広がりがとどまるところを知らない。

 2位の「七つの大罪」は3月25日に発売された「週刊少年マガジン 17号」で完結し、41巻が最終巻となる。連載最終回では続編の制作が進行していることも明かされ、「物語は次の世代」へと予告されている。また缶バッジや画集、ポストカードが付属した41巻の特装版や、作者本人が創作の舞台裏を明かした『七つの大罪 ウラ話大放談〈全公開〉』(講談社)も同時発売された。こちらは第一話から最終話までを作者本人が解説し、裏設定や続編の構想まで明かした貴重な一冊となっている。

1位『鬼滅の刃(20)』吾峠呼世晴[著](集英社)

上弦の壱と交戦する岩柱・悲鳴嶼と風柱・不死川。激しさを増す戦いの中、二人の柱は痣を出現させ連携して戦うも、驚異的な強さに圧倒され続ける。そして、上弦の壱の一部を取り込み回復する玄弥だが…。激闘の行方は──!?(集英社ウェブサイトより)

2位『七つの大罪(41)』鈴木央[著](講談社)

それは愛ゆえの裏切りなのか? 〈七つの大罪〉結成の裏側に秘められしマーリンの思惑、成就する大願。しかして、アーサーは混沌の王として目醒めた。だが、その覚醒を待ち望むは、ひとり魔女のみにあらず。飢えたる魔性が本性を現す! そして……。永き旅路の果てに訪れる新時代。語り継ぐべき英雄たちの武勲は次代へと──。〈罪〉作り七人を巡る大冒険叙事詩、完結!!(コウダンシャウェブサイトより)

3位『SPY×FAMILY(4)』遠藤達哉[著](集英社)

爆弾犬を使っての西国大臣暗殺計画が判明! アーニャの飼う犬を求め家族で出かけたはずが、黄昏は、テロを止める緊急作戦に加わることに…!! 一方アーニャは、何故かフォージャー家を知る不思議な犬と出会い──!?(集英社ウェブサイトより)

4位『鬼滅の刃(20) ポストカードセット付き特装版』吾峠呼世晴[著](集英社)

5位『鬼滅の刃(8)』吾峠呼世晴[著](集英社)

6位『鬼滅の刃(7)』吾峠呼世晴[著](集英社)

7位『鬼滅の刃(1)』吾峠呼世晴[著](集英社)

8位『ダンジョン飯(9)』九井諒子[著](KADOKAWA)

9位『鬼滅の刃(2)』吾峠呼世晴[著](集英社)

10位『鬼滅の刃(9)』吾峠呼世晴[著](集英社)

〈コミックスランキング 5月26日トーハン調べ〉

Book Bang編集部
2020年5月30日 掲載
※この記事の内容は掲載当時のものです

新潮社

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